『G440 MAX』に競り勝ち、『ゼクシオ14』の初週は前作超え! 約10年ぶりの新フェースは効果大【ドライバー売り上げランキング】
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イチオシスト
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イチオシ編集部 旬ニュース担当
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11月22日に発売された『ゼクシオ14』。発売初週はドライバー、フェアウェイウッド、ユーティリティ、アイアンの4部門で1位。ドライバー部門では『ゼクシオ14』が1位、『ゼクシオ14+』が2位だった。ちなみに2年前の『ゼクシオ13』の初週データと比較しても今作は販売本数を大幅に伸ばしている。PGAツアースーパーストア入間店の水谷郁弥さんに話を聞いた。
「やはり注目度は高いですね。当店は海外メーカーのモデルを購入するお客さんが比較的多いですが、それでも『ゼクシオ』は人気があります」
『ゼクシオ14』を購入した人や打った人はどういうところを評価しているのか?
「ゼクシオらしいやさしさがありながら、今回は飛距離性能が上がっていて確かに飛ぶ。フェースは強く弾いてくれる感じですが、打感・打球音にはゼクシオらしさが残っています」
『ゼクシオシリーズ』は2006年にフェース素材を変えてから約10年間、同じフェースを使い続けてきた。しかし、『ゼクシオ14』では新素材「VR-チタン」を採用したことで飛距離性能を高めた。今年は『G440 MAX』が約1年間、1位の座をキープしていたが、年末は『ゼクシオ14』が最大のライバルになりそうだ。
【ドライバー売り上げランキング トップ3】
1位 ダンロップ ゼクシオ14
2位 ダンロップ ゼクシオ14+
3位 ピン G440 MAX
※データ提供:矢野経済研究所、11月17日~11月23日のデータ
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