ゆりにゃの元恋人たいち、天宮しゅなとの不同意性交を事実上認める 「被害女性の陳述は概ね客観的状況と整合的」
8月28日、女性インフルエンサー「ゆりにゃ」(登録者数50万人)の元恋人「たいち」がXを更新。アイドルグループ「Pretty Chuu」(同13万人)の元メンバー「天宮しゅな」(同1000人)との性行為が不同意であったことを事実上認めて謝罪しました。
たいち、自身の性加害を事実上認めて謝罪
この騒動をめぐっては、天宮が性行為が不同意だったとする一方で、たいちは天宮とは恋人のような関係にあり、同意の上の行為だったと主張していました。

ところが8月28日にたいちがXで発表した声明では態度を一変。自身の主張は「事実関係と齟齬を生じさせる不適切な発言」であり、「被害女性の陳述は概ね客観的状況と整合的」として謝罪しました。
たいちは、5年半交際したゆりにゃを失いたくないとの思いから、「理非を見失い、誠実さを欠いた発言や行動を繰り返してしまいました」と釈明。騒動を招いたのは、「倫理観の欠如と判断力の欠落」が根源であり、「全責任は私が負うべきものと痛感しております」としています。
たいちは「今後二度と同様の事態を招くことのないよう、自戒を徹底し、誠心誠意、被害を申告された方への真摯な対応を行う所存です」として謝罪の言葉で結んでいます。
この投稿の1時間ほど前には、天宮もXで声明を発表していました。天宮側の主張は当初と変わっておらず、たいちとは親密な関係にはなく、行為は不同意だったとする内容となっていります。同じようなタイミングで声明が発表されていることから、2人の間で何らかの合意が結ばれた可能性も考えられます。
以下、発表全文
この度、私の極めて不適切かつ軽率な行為により、被害を申告された女性の方をはじめ関係各位ならびに広く社会の皆様に対し、多大なるご迷惑とご心配をおかけしましたことにつき、衷心より深甚なるお詫びを申し上げます。
被害を申告された女性の方をはじめ、関係各所における関係者の皆様、ならびにこれまで私を支持し応援してくださったファンの皆様に対し、計り知れぬご負担とご不快の念を生じさせたことは、誠に遺憾かつ痛恨の極みでございます。本件に関連し、私は「交際関係に準ずる親密な関係性が存在していた」「当該行為は不同意性交に該当し得ない」との趣旨の発言を行いましたが、これは事実関係と齟齬を生じさせる不適切な発言であり、結果として被害を申告された女性の名誉と心情を一層害するものでした。被害女性の陳述は概ね客観的状況と整合的と解されます。このような認識・発言に至ったことは、全て私の認識の甘さと浅慮に起因するものであり、弁解の余地は一切ございません。
また、私は私事ながら、約5年半にわたり公私共に寄り添ってくれた元パートナーであるゆりにゃ様を失いたくないとの一念から、理非を見失い、誠実さを欠いた発言や行動を繰り返してしまいました。しかしながら、本件を招致した根源は、他ならぬ私自身の倫理観の欠如と判断力の欠落にあり、その全責任は私が負うべきものと痛感しております。
本件を通じ、私は自身の社会的責任の重大さを改めて認識するとともに、今後二度と同様の事態を招くことのないよう、自戒を徹底し、誠心誠意、被害を申告された方への真摯な対応を行う所存です。
このたびは、誠に申し訳ございませんでした。令和7年8月28日
齊籐太一
— たいちくん (@tainya0501) August 28, 2025
記事提供元:YouTubeニュース | ユーチュラ
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