昨年、俳優と結婚した吉谷彩子「すごく穏やかになった」
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ドラマ9「能面検事」(毎週金曜午後9時)で、“能面検事”こと不破俊太郎(上川隆也)のもとで働く、大阪地検の新人事務官・惣領美晴役を演じる吉谷彩子さんインタビュー【後編】。上川さんとの現場でのやりとりや、俳優として今思うこと、プライベートでの変化など聞いた。
【動画】上川隆也主演でドラマ化「能面検事」

――大阪地検の新人事務官役。専門用語も覚えなきゃいけませんし、ナレーションでは惣領の心の声もたくさん。
「心の声は別に録っているのでまだリラックスできるのですが、早口言葉のようなセリフがすごく多いので大変ですね。しかも、専門用語がすごく難解なので、活舌にも苦労します」
――セリフ回しに関して、上川さんからのアドバイスは何かありましたか?
「“活舌も訓練しなきゃ!”と思って『どうしましょう? 何かやられているんですか』と質問したら『早口言葉があるよ』と、中国語の早口言葉を教えてくださいました。
ドラマ『大地の子』(NHK)の際に勉強された中国語を今でも覚えていらっしゃるみたいで、スラスラっと。残念ながら私は、そのスピードにも内容にも全く付いていけなかったです(笑)」
「能面検事」第2話より
――上川さんが連続ドラマで初主演されたのが「大地の子」。今の吉谷さんと同じくらいの年齢でした。
「私自身30歳を超えて、また違った気持ちで新しい役に挑戦できることはすごくありがたいですし、惣領美晴として生きていけることを幸せに感じます。いいタイミングで、私の次のステージの、ステップアップになる作品に巡り会えたと思いますね」
――タイミングといえば、昨年ご結婚されたばかり。生活やお仕事をされる上での変化を感じますか?
「すごく穏やかになった気がします。以前はお仕事に対して焦っている部分があったり。勝手に責任を背負う部分もあって、毎回“これもこれもやらなきゃ。迷惑をかけたらどうしよう?”と、結構グルグル考えてばかりいたのですが、結婚してからはリラックスして臨めるようになれました。
私にとって大きな変化でしたし、今回の惣領という役を演じる上でもプラスに作用しているんじゃないかなと思います」
「能面検事」第2話より
ご結婚を機にリラックスできるようになったと笑顔で答えてくれた吉谷さんに、ご自身を語る上では欠かせない、大事にしている3つの要素についてお聞きしました。
【サウナ】
「最高! 大好きです! サウナで台本を覚えているんです。銭湯やサウナ施設だと他のお客さんのご迷惑になるので、個室のサウナにゴソッと台本持ち込んでセリフを覚えています。精神統一できると言いますか、スッと頭に入るんですよね。難点は、台本が水分を含んでシュワシュワになっちゃうこと(笑)。
まずお湯に浸かって身体を温めて、サウナに入って最初は7分、水風呂に入って、イスで休憩しながらセリフを記憶しています。2セット目はサウナ10分くらいで、7分と10分を繰り返して合計4セット入ります」
【ラーメン】
「ラーメンがとにかく大好きです! 連続ドラマの撮影中は、お肌のことも考えて控えていますが、毎日でも、1日何度でも食べたいくらい。サウナの後は塩分補給をしたいので“サ飯(サウナ後に食べるご飯)”としても食べますし、普段も食べますし……週5くらいでラーメン屋さんに行っているかな(笑)。中でも家系ラーメンが好きです。
基本は1人で行きます。お店の回転率を考えて、写真を撮らせていただいたら黙々と食べて、後半にニンニクで味変を楽しんで、スープを飲み干したらすぐ店を出る。これが私流です」
【犬】
「ポメラニアンの男の子・こんたくんと、ミニチュアシュナウザーの女の子・こいもちゃんと暮らしています。この子たちが、私の癒し、ストレス発散です! 頭の匂いをクンクン嗅いで(笑)、洋服に付いた毛を見るだけで“愛おしい~”ってなっちゃう。心安らぐ存在ですね。
私はほとんど家から出なくて、ラーメンとサウナくらいしか外出しなかったのですが(笑)、この子たちのお散歩をすることで行動的なりました。ご近所の方とお話をしたり、社向性も身に付きましたね。犬のお散歩に行ってサウナへ。その後“サ飯”でラーメン。食べ過ぎたらまたお散歩に。この繰り返しだけで十分、幸せです」
ドラマ9「能面検事」(毎週金曜午後9時)第1話&第2話は、「TVer」、「ネットもテレ東」で無料配信中! お気に入り登録をお忘れなく!
【プロフィール】
吉谷彩子(よしたに・あやこ)
1991年9月26日生まれ。千葉県出身。4歳の時、子役としてデビュー。2016年「ビズリーチ」のCMが大きな話題に。ドラマ「陸王」(TBS系)、主演「ハルとアオのお弁当箱」(BSテレ東)、連続テレビ小説「舞いあがれ!」(NHK)、「恋する警護24時」(テレビ朝日系)、W 主演「どうか私より不幸でいてください」(日本テレビ系)など出演作多数。
Instagram:@ayako_yoshitani
(取材・文/橋本達典)
【動画】上川隆也主演でドラマ化「能面検事」
上川隆也直伝、中国語の早口言葉

――大阪地検の新人事務官役。専門用語も覚えなきゃいけませんし、ナレーションでは惣領の心の声もたくさん。
「心の声は別に録っているのでまだリラックスできるのですが、早口言葉のようなセリフがすごく多いので大変ですね。しかも、専門用語がすごく難解なので、活舌にも苦労します」
――セリフ回しに関して、上川さんからのアドバイスは何かありましたか?
「“活舌も訓練しなきゃ!”と思って『どうしましょう? 何かやられているんですか』と質問したら『早口言葉があるよ』と、中国語の早口言葉を教えてくださいました。
ドラマ『大地の子』(NHK)の際に勉強された中国語を今でも覚えていらっしゃるみたいで、スラスラっと。残念ながら私は、そのスピードにも内容にも全く付いていけなかったです(笑)」

――上川さんが連続ドラマで初主演されたのが「大地の子」。今の吉谷さんと同じくらいの年齢でした。
「私自身30歳を超えて、また違った気持ちで新しい役に挑戦できることはすごくありがたいですし、惣領美晴として生きていけることを幸せに感じます。いいタイミングで、私の次のステージの、ステップアップになる作品に巡り会えたと思いますね」
――タイミングといえば、昨年ご結婚されたばかり。生活やお仕事をされる上での変化を感じますか?
「すごく穏やかになった気がします。以前はお仕事に対して焦っている部分があったり。勝手に責任を背負う部分もあって、毎回“これもこれもやらなきゃ。迷惑をかけたらどうしよう?”と、結構グルグル考えてばかりいたのですが、結婚してからはリラックスして臨めるようになれました。
私にとって大きな変化でしたし、今回の惣領という役を演じる上でもプラスに作用しているんじゃないかなと思います」
吉谷彩子に欠かせない3つの“キーワード”

ご結婚を機にリラックスできるようになったと笑顔で答えてくれた吉谷さんに、ご自身を語る上では欠かせない、大事にしている3つの要素についてお聞きしました。
【サウナ】
「最高! 大好きです! サウナで台本を覚えているんです。銭湯やサウナ施設だと他のお客さんのご迷惑になるので、個室のサウナにゴソッと台本持ち込んでセリフを覚えています。精神統一できると言いますか、スッと頭に入るんですよね。難点は、台本が水分を含んでシュワシュワになっちゃうこと(笑)。
まずお湯に浸かって身体を温めて、サウナに入って最初は7分、水風呂に入って、イスで休憩しながらセリフを記憶しています。2セット目はサウナ10分くらいで、7分と10分を繰り返して合計4セット入ります」
【ラーメン】
「ラーメンがとにかく大好きです! 連続ドラマの撮影中は、お肌のことも考えて控えていますが、毎日でも、1日何度でも食べたいくらい。サウナの後は塩分補給をしたいので“サ飯(サウナ後に食べるご飯)”としても食べますし、普段も食べますし……週5くらいでラーメン屋さんに行っているかな(笑)。中でも家系ラーメンが好きです。
基本は1人で行きます。お店の回転率を考えて、写真を撮らせていただいたら黙々と食べて、後半にニンニクで味変を楽しんで、スープを飲み干したらすぐ店を出る。これが私流です」
【犬】
「ポメラニアンの男の子・こんたくんと、ミニチュアシュナウザーの女の子・こいもちゃんと暮らしています。この子たちが、私の癒し、ストレス発散です! 頭の匂いをクンクン嗅いで(笑)、洋服に付いた毛を見るだけで“愛おしい~”ってなっちゃう。心安らぐ存在ですね。
私はほとんど家から出なくて、ラーメンとサウナくらいしか外出しなかったのですが(笑)、この子たちのお散歩をすることで行動的なりました。ご近所の方とお話をしたり、社向性も身に付きましたね。犬のお散歩に行ってサウナへ。その後“サ飯”でラーメン。食べ過ぎたらまたお散歩に。この繰り返しだけで十分、幸せです」
ドラマ9「能面検事」(毎週金曜午後9時)第1話&第2話は、「TVer」、「ネットもテレ東」で無料配信中! お気に入り登録をお忘れなく!
【プロフィール】
吉谷彩子(よしたに・あやこ)
1991年9月26日生まれ。千葉県出身。4歳の時、子役としてデビュー。2016年「ビズリーチ」のCMが大きな話題に。ドラマ「陸王」(TBS系)、主演「ハルとアオのお弁当箱」(BSテレ東)、連続テレビ小説「舞いあがれ!」(NHK)、「恋する警護24時」(テレビ朝日系)、W 主演「どうか私より不幸でいてください」(日本テレビ系)など出演作多数。
Instagram:@ayako_yoshitani
(取材・文/橋本達典)
記事提供元:テレ東プラス
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