東京五輪から3年… 松山英樹がパリで銅メダルの快挙「獲ることができてうれしい」
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イチオシスト
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<パリ五輪 最終日◇4日◇ル・ゴルフナショナル(フランス)◇7174ヤード・パー71>
「パリ五輪」男子ゴルフ競技の最終ラウンドが終了した。日本代表の松山英樹が首位とは2打差のトータル17アンダー・3位と惜敗。日本男子ゴルフ界初の銅メダル獲得となった。
2番パー3では、ティショットをピンそば1メートルにつけて、この日初バーディ。さらに4番から怒涛の3連続バーディを奪取。ボギーフリーで、勝負のサンデーバックナインに入った。
後半に入っても10番で3.7メートル、12番でも3メートルを沈めてバーディを奪った。しかし、その後はチャンスはあったものの、バーディを獲得することはできなかった。「苦しかった。残り3、4ホールまで金メダルのチャンスがあったのですけど、金メダルを獲ることができなくて悔しい」と振り返った。
それでも、2021年の東京五輪では銅メダルをかけたプレーオフで敗退。今回、花の都・パリで初のメダルを獲得した。「東京五輪では、女子の稲見選手が銀メダルを獲って、男子はメダルを獲得することができなかったので、今回は獲ることができてうれしい」。表彰式では誇らしげにメダルを受け取った。
「(今後は)自分の中でこれ(メダル)を持っていることで変わる部分もあると思う」。3年越しのリベンジを果たした。
<ゴルフ情報ALBA Net>
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