松山英樹は金メダル逃すも暫定3位で終了 最終組次第で日本男子ゴルフ初メダル
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イチオシスト
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<パリ五輪 最終日◇4日◇ル・ゴルフナショナル(フランス)◇7174ヤード・パー71>
「パリ五輪」の男子競技は最終ラウンドが進行している。日本代表の松山英樹はボギーなしの6バーディ「65」で回り、トータル17アンダーでホールアウト。首位と2打差、金メダルは逃したもののメダル圏内の3位で後続を待つ。
トップと3打差からのスタートで、序盤から攻めた。2番でバーディを先行させると、4番から3連続バーディで追い上げ。前半で4つ伸ばすと、10番でもバーディ。12番でもバーディパット沈めると、1打差に迫った。その後はパーを並べたが、メダル圏内に入ってきた。
すでにホールアウトしたスコッティ・シェフラー(米国)がトータル19アンダーでトップ。松山の1つ後ろの最終組で回るトミー・フリートウッド(イングランド)がトータル18アンダーで2位。同じく最終組のジョン・ラーム(米国)が松山と並んで17番をプレー中。
中島啓太は2バーディ・3ボギー・1ダブルボギーで3つ落とし、トータル3オーバー・49位タイに終わった。
<ゴルフ情報ALBA Net>
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