韓国で生まれたパンダのかわいすぎる姿 「私の親愛なるフーバオ」本編映像
2025年4月18日より劇場公開される、韓国で生まれたパンダと飼育員たちの姿を追ったドキュメンタリー映画「私の親愛なるフーバオ」から、フーバオほか”バオファミリー”がお目見えするシーンの、本編映像が公開された。
映像は、手際よくパンダたちの食事を用意する飼育員らの手元から始まり、フーバオの双子の妹であるルイバオとフイバオがミルクの匂いで目覚める、キュートな寝起きの姿が映し出される。フーバオ、フーバオの母アイバオ、フーバオの父ローバオとは柵越しでの給餌となるが、お互いの気持ちが通じ合っているかのような、しっかりとしたコミュニケーションがとられている。対する最年少、ルイバオとフイバオは、カン飼育員の手厚い食事サービスを受け、ミルク後に口周りを拭いてもらうような場面も見られる。
「私の親愛なるフーバオ」では、韓国最大のアミューズメントパークとも言われる「エバーランド」で過ごすフーバオと両親、そして妹たち(ルイバオ、フイバオ)の貴重な映像の数々に加え、生まれた時からフーバオと過ごし、世話をしてきた飼育員たちのあふれる愛と葛藤にも焦点を当てている。韓国では「フーバオのおじいちゃん」と知られるカン・チョルウォン飼育員、陽気なムードメーカーであるソン・ヨングァン飼育員らを中心に、パンダたちに格別の愛情を注ぐ彼らの姿が、訪れた誕生の瞬間から、あらかじめ予定されていた別れ、そして再会までを通じて描かれている。





【作品情報】
私の親愛なるフーバオ
2025年4月18日(金)より新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ有楽町、シネ・リーブル池袋他全国ロードショー
配給:ファインフィルムズ
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記事提供元:映画スクエア
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