マックスむらいがAppBank退社 「どら焼き屋さん」の社長に就任し今後は「どら焼きで世界を取りたい」
「マックスむらい」(登録者数141万人)が、17年間務めたAppBank株式会社を退職したことを報告しました。
マックスむらい、AppBank退社を発表
4月3日、むらいは「【ご報告】マックスむらい はAppBankを卒業します / 今後の動画 / 新会社」を公開し、3月31日付けで、AppBank株式会社を退社したことを報告。「まさか、私の番が来ると思っておりませんでした」と話しました。
むらいは、2008年にAppBankを創業し、2012年に同社の法人化に伴い代表取締役CEOに就任。2015年に同職を退任し、2020年に復職。再び2024年2月に退任してからは、社員として勤務していました。
同社は、マックスむらいを中心としたメディア事業と、原宿で販売している「どら焼き専門店 YURINAN ‐ゆうりんあん‐」のコラボレーション事業を主力としています。
18歳から43歳までの25年間、会社員として勤務したむらい。退社後は個人事業主として、YouTubeの「マックスむらいch」とニコニコ動画の「マックスむらい部」を運営していくと報告しました。
しかし、むらいは自由な動画を投稿できるようになった状態に戸惑っているそうで、本格的に動き出すのは来月以降だとしています。
新会社を設立し「どら焼きで世界を取りたい」と宣言
むらいは、AppBankから「YURINAN事業」の事業譲渡を受けたことを発表。新会社を立ち上げ、「どら焼き屋さん」として独立したことを報告しました。
新会社の名前は「マール株式会社」で、社名は「どら焼きが丸い」ことに由来しているそうです。会社では、今後も丸いものを作っていく方向で考えているといいます。社内では「社名は村井でいいんじゃない?」という意見もあったそうですが、むらいは「電話取るときとか、『株式会社村井のむらいです』とか言うの、ちょっと嫌だった」と笑いました。
個人事業主での「インフルエンサー的な活動」と「どら焼き屋の会社の社長」の二足のわらじを履く生活になると報告したむらい。
これからは個人事業主として動画だったりとか、いろんなことをやっていきたいと思います
どら焼きで世界を取りたいと思います!
と宣言しました。
コメント欄では「かなり驚きましたが、個人事業主ということで少し安心しました。色々忙しくなり動画こそ見られていなかったものの、大好きなむらいさんが今どうしているのか、日々気になっておりました。心機一転新しい会社での活動に合わせ、改めて応援させていただきます!マックスむらいとしても、マール株式会社としても、ご活躍をお祈り申し上げます!」「パズドラおじさんだと思ってたけど、上場企業からスタートアップの社長まで行動力えぐい」「どら焼き食べに行きますね!」など、むらいの挑戦を応援する声が集まっています。

記事提供元:YouTubeニュース | ユーチュラ
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。