笹生優花vs渋野日向子は笹生が勝利 西郷真央が2連勝、古江彩佳は自身初の予選黒星
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<T-モバイル・マッチプレー 2日目◇3日◇シャドークリークGC(ネバダ州)◇6765ヤード・パー72>
米国女子ツアー唯一のマッチプレー大会は、予選グループの第2戦が行われた。
グループ16の笹生優花と渋野日向子は直接対決。笹生が3&1で勝利し、笹生が1勝1敗、渋野が2敗となった。あすは笹生が1勝1敗のヤーリミ・ノー(米国)と、渋野が2勝のアン・ナリン(韓国)と対戦する。
ともにグループ5の古江彩佳と畑岡奈紗。古江はステファニー・キリヤコウ(オーストラリア)を相手に4&3で敗れ、畑岡はオーストン・キム(米国)に5&4で快勝。ともに1勝1敗であす直接対決をする。キリヤコウがキムに敗れれば、古江vs畑岡の勝者がキリヤコウと決勝進出をかけたプレーオフに進む。
西郷真央は終盤までリードを奪われていたものの、15番、16番、18番と取って逆転勝ち。2連勝を果たした。あすは世界ランク7位と格上のユ・ヘラン(韓国)と対戦し、引き分け以上で決勝進出が決まる。
西村優菜はキム・セヨン(韓国)に終始リードを奪われ3&2で敗戦し、1勝1敗。予選最終ラウンドは1敗1分けのシャネッティ・ワナセン(タイ)と戦う。
大会は4人1組の計16組に分かれた総当たりの予選グループを3日間実施。各組1位のみが、5日からの決勝トーナメントに進出できる。
昨年覇者で世界ランク1位のネリー・コルダ(米国)はジェニファー・カプチョ(米国)と最終ホールまでもつれ込み勝利。1勝1分けで決勝に望みをつないだ。
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