弘前城天守と岩木山と桜を一緒に見るなら 今年が最後の春の景色
更新日:
イチオシスト:イチオシ編集部 旬ニュース担当
注目の旬ニュースを編集部員が発信!「イチオシ」は株式会社オールアバウトが株式会社NTTドコモと共同で開設したレコメンドサイト。毎日トレンド情報をお届けしています。
" target="_blank">【動画】「弘前さくらまつり2023」
青森県弘前市は、日本有数の桜の名所である弘前公園の「弘前さくらまつり」を4月16日~5月5日まで開催する。弘前公園の桜は、雪を頂いた岩木山と調和し、ソメイヨシノを中心にシダレザクラ、八重桜など、52種類約2600本が花を咲かせる。
弘前城天守は、2015年に石垣修理工事のため曳家(ひきや=建物を解体せずそのまま移動)を行い、現在の場所に移動された。約10年の修理工事を終えて2026年秋に元の場所に戻されることになっている。年内に展望デッキの解体や天守周辺にバリケードが設置されるため、桜と弘前城天守、そして岩木山を一緒に見る春の景色は今年が最後だ。日没から22時までは特別ライトアップを実施、船頭が竹ざおで漕ぐ「和船」を運行や、桜守による特別サクラ鑑賞ツアーなどもある。
記事提供元:オーヴォ(OvO)
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。