はじめしゃちょー、“5億円ハウス”の地下室を160kgのポップコーンで埋め尽くす
3月26日、「はじめしゃちょー」(登録者数1600万人)が「5億円の家の地下室をポップコーンで埋めてみた。」と題した動画を投稿しました。
“5億円ハウス”の地下室をポップコーンで埋め尽くす
2021年8月、3億円の豪邸を購入したはじめしゃちょー。コンクリート打ちっぱなしの4階建ての邸宅は、エレベーターや可動式の棚が6台もそろえられた収納部屋、超高級キッチンを備えた庭付きの豪邸で、はじめしゃちょーの動画ではすっかりお馴染みになりました。購入後も改修工事を続けており、屋上にウッドデッキテラスを作ったり、2階のベランダをサウナゾーンにしたり、地下室を作ったり、さらに最近はお風呂を古代ローマ風に大改造したりと高額なカスタマイズを重ねており、今月9日には「はじめしゃちょー邸史上最大の改造」として1億円の映画館を作り、「5億円ハウス」となりました。
今回の動画では、5億円ハウスの地下室には一体どのくらいの食料が保管できるのかを検証するため、地下室をポップコーンで埋め尽くします。地下室に移動すると、なぜか同居人のサワベがアイマスクをしながら眠っており、はじめしゃちょーは驚いたものの、結局そのままポップコーンを流し込むことになりました。
大人1人が寝転んでもまだ余裕がある広さの地下室を埋め尽くすため、必要なポップコーンの量を計算したところ、なんと280kgにも及んだのだとか。そのため1箱4kgのポップコーンを70箱購入。はじめしゃちょーは大量に積み上げられた箱を披露しました。
事前に清掃・除菌をした地下室に、さっそくポップコーンを流し込み始めたはじめしゃちょー。地下室で眠るサワベは、自身の横にポップコーンが迫っている状況でもなかなか起きず、4箱目の投入時にようやく目を覚ましました。途中、サワベが着けていたAirPodsが埋もれてしまうといったハプニングがありつつも、はじめしゃちょー自身も地下室の中に入り、投入を続けます。
約160kgで地下室がいっぱいに
100kgを投入した時点で地下室の約半分ほどに到達し、かなり天井が迫ってきたことから「閉所恐怖症の人は絶対ムリです」と話すはじめしゃちょー。投入を続け、全身がポップコーンの中に埋まると、閉所恐怖症ではない自身でも「狭すぎて恐怖を感じるようになってきました」として、地下室を脱出しました。
限界まで投入した結果、約160kgものポップコーンで地下室を埋め尽すことに成功します。その後、地下室に中に入ってポップコーンを食べることに。今回は味付けをされていないポップコーンを使用したとのことで、ガーリックソルトやブラックペッパー、カレーパウダーなど様々な味付けでポップコーンを楽しみました。
今回購入した280kgものポップコーンは、全て動物園に寄付すると発表。味付けがなかったのもそのためだったそうです。はじめしゃちょー自身、地下室の使い道に悩んでいたところ、「ポップコーンなら埋めれるんじゃね?」と思いついたのだとか。さらに動物たちの餌になれば食べ物も無駄にならずに済むことからこの企画を実施したと経緯を説明しました。
ポップコーンは動物園へ寄付
すべてのポップコーンは茨城県にある「東筑波ユートピア」に寄付。動画では、はじめしゃちょーが実際にイノシシや猿にポップコーンを食べさせるシーンもありました。
東筑波ユートピアは、「すしらーめん【りく】」(同975万人)が登録者数500万人を達成した際に500万粒のポップコーンを寄付した動物園でもあることから、コメント欄ではすしらーめんりくが「ユートピアさんのイノシシさんたち元気そうで何よりです!!!!!」とコメントしています。他にも「こういうはじめしゃちょーらしさ全開の企画待ってました。凄く嬉しい」「昔のYouTuberみたいな企画好き!!!」といった企画を楽しむ声が寄せられています。
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記事提供元:YouTubeニュース | ユーチュラ
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