timelesz・寺西拓人、“ラーメンD”役で主演「ラーメンを食べに行って仲の良い人と語り合うきっかけになったら」

寺西拓人(timelesz)
3月21日(金)よりCS日テレプラスほかで順次放送されるドラマ「ラーメン D 松平國光 Season1」の合同取材会が3月12日に都内で行われ、寺西拓人(timelesz)、春本ヒロ、今江大地、雨宮大晟(UNiFY)、信川清順、鬼頭理三監督の6人が登壇した。
“ラーメンD”が人気のラーメンと店主のこだわりを紹介
同ドラマは、夕方のニュース番組を舞台に「ラーメンコーナー」の取材・制作に情熱を傾けるラーメンディレクター(通称:ラーメンD)とそのチームが、人気のラーメンと店主のこだわりを紹介しながら、テレビマンとして成長していく姿を描く。
“ラーメンD”こと松平國光役で主演を務める寺西は「初主演って1回だけなので、このドラマで良かったです」と思いを込めると、「それぞれのラーメン屋さんにドラマがあって、それがテレビクルーのストーリーとも関わってくる、不思議なドラマだと思いました。実際に営業されているラーメン屋さんの店主にお話を聞いたりもするので、そういうところにも注目してほしいです」と作品をアピールした。

「ラーメン D 松平國光 Season1」の合同取材会より
ラーメン好きだという今江は「演じるというより素が出てしまいました」と撮影を振り返ると、寺西から「途中関西弁が出てたよね」とツッコまれ、楽しい撮影現場だったこともあり、「台本に書いてない言葉とかも出て、関西弁も使っちゃいました」と笑顔で明かした。
そんな今江について鬼頭監督は「知識が豊富なので、作品のプロデューサーと顔合わせをした時に、お互いにマウントを取り合って…」と暴露すると、慌てた今江が「ラーメン好きなのが分かるのでアピールしていました」と弁解するも、当時を振り返った寺西から「子どものけんかを見てるみたいでした(笑)」と言われ、赤面していた。
一方、アナウンサー役に起用された春本は「必ず食べられるので、めちゃくちゃうれしかったです」と喜びを語り、その他のキャスト陣はカットがかかった瞬間にラーメンを奪い合っていたことが明かされると、そのままの流れで撮影秘話を聞かれた鬼頭監督は「ラーメン屋で撮影していると、人気店ばかりなので空いていると勘違いしてお客さんが入ってくる」と申し訳なさそうにコメント。
寺西「こだわりを感じられる撮影でした」
寺西は撮影を通して「実際にお会いするのが店主さんなので、せりふとか覚えられなかったりするんですけど、いつもの感じでみたいに聞くとすごく話される方が多くて、こだわりを感じられる撮影でした」と実り多い現場だったと振り返った。

雨宮大晟
また、作品に絡めて打ち込んだエピソードを聞かれた雨宮は「小さい頃から歌ったり人前に立つことが苦手だったんですけど、僕自身が憧れる存在を追い掛ける中でパフォーマンスする過程をダンス&ボーカルでやってこられたのが奮闘した経験かなと思います」と力強く回答。今江は「初舞台が初主演だったので、せりふ量も出番も多くて右も左も分からないけど、真ん中に立たないといけなかったので、あの時は奮闘していたなと思います」と打ち明けた。
最後に、寺西は「このドラマを見て何か一歩踏み出すきっかけになればと思いますし、ラーメンって本当に素晴らしい食品で国民食とも言えるような食べ物なので、これを見てラーメンを食べに行って仲の良い人と語り合うきっかけになったらいいなと思います」とメッセージを送った。
【制作・編集:WEBザテレビジョン編集部】

鬼頭理三監督、春本ヒロ、寺西拓人、信川清順、今江大地、雨宮大晟(写真左から)

春本ヒロ

信川清順

鬼頭理三監督

雨宮大晟

春本ヒロ

信川清順

鬼頭理三監督と春本ヒロ

鬼頭理三監督
記事提供元:Lemino ニュース
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