IS:SUE、初挑戦の電動のこぎり「ジグソー」も器用に使いこなし、先生ビックリ「完璧じゃないですか!」

「IS:SUE A SMALL WORLD」第5回より
IS:SUE(イッシュ)によるオリジナル番組「IS:SUE A SMALL WORLD」の第5回が、2月13日にLeminoで配信。今回はNANO、YUUKI、RINOがカフェテーブル作りに挑戦した。(以下、ネタバレを含みます)
IS:SUEは、日本最大級のサバイバルオーディション番組初のガールズ版「PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS」のファイナリスト・NANO、YUUKI、RINO、RINの4人からなるガールズグループ。2024年6月19日に、シングル「1st IS:SUE」でデビューを果たしている。
「IS:SUE A SMALL WORLD」は、彼女たちが関心を寄せるさまざまな分野において、“ものづくり”を通してグループに必要な“世界観の表現”を学んでいくバラエティー。

「IS:SUE A SMALL WORLD」第5回よ
「自宅で使えるような小さいテーブルが良さそう!」
オリジナルボックスやシルバーアクセサリーなど、ものづくりの経験を積み重ねてきた3人が今回挑戦するのは「カフェテーブル」作り。これまで以上に本格的なDIYのため、本当に作ることができるのかイメージが追いついていない様子だったが「自宅で使えるような小さいテーブルが良さそう!」など、シチュエーションを想像しながら工房へと向かった。
恒例のドライブトークでは、これから家具作りに初チャレンジすることからそれぞれの部屋の特徴を話すことに。「木の家具の色をそろえるようにしています!」というYUUKIに対し、NANOとRINOは「白や黒、グレーなどのモノトーン系でそろえている」と、それぞれのこだわりを語る。
そんな中、RINOは「でも私は2人より完成していないよ!まずはタンスを買わないと(笑)」と、かわいらしくオチを付け、3人らしいガールズトークで盛り上がった。
この日3人がやってきたのは東京・神保町にある「DIYプロダクション」。さまざまなDIYを体験できる工房で、早速カフェテーブル作りをスタート。メンバーたちは完成イメージをスケッチしていく。

「IS:SUE A SMALL WORLD」第5回より
電動のこぎりに最初は苦戦も器用さ見せる
そして今回もメンバーたちの個性あふれるイメージが出来上がり、NANOは三日月型、RINOは花型、YUUKIは曲線を生かしたテーブルを作ることに。
続いて、完成イメージを直接木材にコンパスを使いながら下書きし、「(コンパスを使うの)小学生ぶりだ〜」と、思い出を振り返りながらイメージを写していく。
これまでチャレンジしてきたDIYでも未経験だった電動のこぎり「ジグソー」を使い、アウトラインに沿って木材をカットする工程へ。ぴったりと板に接触させて木材をカットしていくため、難しそうな表情を浮かべるメンバーたちだったが、これまでの積み重ねの成果もあり、徐々に慣れ始めていく。そんな頼もしい姿を見た先生から「今日初めて道具を使ったのに完璧じゃないですか!」と、お褒めの言葉をもらう場面も。
その後はカットした木材をやすりがけし、さらに角を削って、色塗りをしていく3人。集中しながら自分たちだけのテーブルを仕上げ、三者三様のデザインが光るカフェテーブルが完成した。
【制作・編集:WEBザテレビジョン編集部】

「IS:SUE A SMALL WORLD」第5回より
記事提供元:Lemino ニュース
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