ぐったりと倒れたmiletに駆け寄る中島健人 劇中小説のワンシーン 「知らないカノジョ」場面写真

中島健人が主演、miletが映画初出演した、三木孝浩監督によるラブストーリー映画「知らないカノジョ」(劇場公開中)から、主人公の神林リク(中島健人)が書いた「蒼龍戦記」のシーンに登場する、ガロアス(中島健人)とシャドウ(milet)の姿を捉えた場面写真が公開された。
場面写真では、物陰に隠れて戦闘態勢をとるガロアスの姿や、がれきが散乱する荒れ果てた場所で武器を構えてともに戦うガロアスとシャドウ、そして、ぐったりと倒れたシャドウのそばに駆け寄るガロアスの姿が切り取られている。


主人公の神林リクは小説家を目指し、「蒼龍戦記」というタイトルの物語を、日々ノートの中につづっていた。物語に夢中になるあまり、大学の授業中も執筆にいそしんでいたリクは、教授にノートを没収されてしまうのだが、それを回収しに深夜の大学に忍び込んだ際に、講堂のステージでひとり歌うミナミ(milet)と出会う。運命的な出会いを果たした2人は恋に落ち、結婚する。大人になったリクはずっと書き続けていたSF小説「蒼龍戦記」で作家デビューし、小説は瞬く間に人気になりベストセラー作家の階段を駆け上っていくが、歌手を目指していたミナミは夢をあきらめ、リクを支えることに専念していく。そんなある日、2人はケンカしてしまい、翌朝目が覚めるとリクはミナミと出会わなかった”もう一つの世界”に放り込まれてしまうことになる。
劇中小説「蒼龍戦記」にインスパイアされた、全七章の書き下ろしのデジタル小説「蒼龍戦記 アナザーステージ」の第一章が、映画公式サイトにて公開されている。
「知らないカノジョ」は、人生のif(もしも)を描いた作品。大学時代にお互いに一目ぼれをして結婚したリクとミナミだが、ある朝リクが目を覚ますとミナミの姿はなく、ミナミが天才シンガーソングライターとして活躍する世界となっていた。困惑しながらもリクは、人生のすべてを取り戻すべく奔走するというストーリーが展開される。主人公の神林リクを中島健人が、ヒロインの前園ミナミをシンガーソングライターのmiletが演じる。「今夜、世界からこの恋が消えても」などの恋愛映画で知られる、三木孝浩監督がメガホンをとる。
【作品情報】
知らないカノジョ
2025年2月28日(金)より公開中
配給:ギャガ
©2025『知らないカノジョ』製作委員会
記事提供元:映画スクエア
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