“財務省解体デモ”取り上げたヒカル、案件が「飛んだ」と明かす
2月28日、「ヒカル」(登録者数493万人)がXを更新。PR案件が「飛んだ」と明かしました。
ヒカル、案件が飛んだと明かす
ヒカルは、Xで「圧力とまではいかないけど予定してた案件が飛んだ笑」と、企業からのPR案件がなくなったことを報告。「飛び火を恐れてらしい」と理由を綴りました。
先月17日、YouTubeの方向性を変えると宣言したヒカルは、“財務省解体デモ”を取り上げた動画を23日に投稿。大反響を呼びました。これを受けてかヒカルは25日、過去1年半にわたって目標に掲げてきた上場の方針撤回を発表しました。「僕はやれるだけやりますよ。この影響力を使って、縦横無尽にこのYouTubeの世界で暴れまくろうと思ってるんで」とコメント。「ホリエモン」(同218万人)や「青汁王子」(同107万人)こと三崎優太が過去に逮捕された事例を踏まえ、「そういう火の粉が自分に降りかかる可能性があるかもしれない」「それはそれで覚悟決まってます」としつつ、「理不尽なことで1年間刑務所入れられたら、俺それで英雄になったろと思ってるんですよ」「俺のことを捕まえたら怪物生むから気をつけろってことを俺は国に伝えたい」と強調していました。
そんなヒカルの言動を受け、案件が「飛んだ」様子。Xでヒカルは「いい判断だと思う」と続け、「ある程度稼ぐ力があれば面倒なことには関わらずにのうのうと平和に暮らせてしまうから無関心が1番楽」と理解を示しています。
一方、自分自身は「あえてそこをいくのが今は面白い気もしている」としつつ、「これがいつまで続くか分からない」ともコメント。無茶がやれるのはお金と才能、仲間がいるからだとして、「俺は自分と周りがとにかく1番大事だから都合悪くなったら即撤退する」「前言撤回なんて日常茶飯事」と綴っています。
圧力とまではいかないけど予定してた案件が飛んだ笑
理由は飛び火を恐れてらしい
いい判断だと思う
どう考えてもうまくいってるところはリスクありそうなことをする必要がないと思うある程度稼ぐ力があれば面倒なことには関わらずにのうのうと平和に暮らせてしまうから無関心が1番楽…
— ヒカル (@kinnpatuhikaru) February 28, 2025
三崎優太は取引がなくなったと報告
弁護士YouTuberの「岡野タケシ」(登録者数175万人)は、ヒカルのポストの引用すると、法律的には契約の自由があり、「イメージ悪化を懸念しての判断は合理的とも言える」と解説。そのうえで、「このようなことが続けば、結局は世の中は財務省とマスコミの思いどおりになってしまう」として、「勇気をもって動画を公開したヒカルさんに、これ以上の不利益が及ばないことを祈る」とコメントしています。
財務省解体デモをめぐっては、デモ現場を取材する動画を投稿していた三崎優太が、先月26日の動画で、「あの動画を出した翌日、これまで取引していた大手企業からいきなり『取引できない』と言われました」と告白。理由は告げられなかったようですが、「間違いなくタイミング的にも、あの動画が原因だったんじゃないかなと思っています」と語っていました。三崎は28日にはXでも「まじで圧力かかりすぎ、怖くなってきた。これは誰も発信できなくなるわ。こんなんだから良くならないんだよ、この社会は」と綴っていました。
記事提供元:YouTubeニュース | ユーチュラ
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