社会問題に切り込み始めたヒカル、「問題提起も自分の役割のひとつ」「YouTubeのコメント欄を“ネット上の国会”に」
2月26日、「ヒカル」(登録者数490万人)が、「【問題提起】なんで日本人がこんなに苦しんでるのにその税金を外国にばら撒くのか?」を公開し、先日に続いて社会的な問題に切り込みました。
YouTubeのコメント欄を「ネット上の国会」に
23日の動画で、21日に東京・霞が関の財務省前で行われた「財務省解体デモ」について取り上げたヒカル。「正直、政治のこと詳しくないんですけど」「テレビが報道しない・新聞が報じないことで、『大切なこと』は、代わりに影響力を持った僕が代弁者になるのは良いんじゃないかと思ったんで、とりあえず試みとしてやっていこうかなと思います」と語り、約1000人のデモ参加者が、減税や財務省の解体などを訴えたことに言及しました。
社会的な問題に切り込むことについて、ヒカルは「こういうのやめてほしいっていう人もいるかもしれない」と不安をのぞかせていましたが、動画公開後、再生回数は瞬く間に100万回を突破し、高評価は14万件を超える事態に。コメント欄では「影響力の使い方として100点満点だと思います!」「ヒカルこういうのやってくれ。とにかくテレビが出来ないことをやってくれ」と、絶賛の声が寄せられました。
26日、ヒカルは「【問題提起】なんで日本人がこんなに苦しんでるのにその税金を外国にばら撒くのか?」を公開し、前回の動画が「とてつもない反響」を呼んだことを受け、
このYouTubeの場を、“ネット上の国会”のようにして、このコメント欄を活かして、全員でこうね、意見を交換しあったりして、一緒に知識を付けていって、一人でも多くの人が今の日本に向き合うきっかけになればいいんじゃないかな。という風に考えてます
と語りました。今回の動画では、引き続き社会的な問題に切り込んだ内容を取り上げています。
関連記事
・ヒカル、マスメディアが報じない“財務省解体デモ”に言及 「影響力を持った僕が代弁者に」
ヒカルが問題提起「影響力を持った自分の役割のひとつ」
ヒカルは、前回の動画のコメント欄で4000件以上の「グッドボタン」が付いたコメントをピックアップ。
外国人に生活保護 保険治療 そもそも免許証の住所をホテルの部屋で取得できるのもおかしい!この辺もつっこんでほしい!
というコメントを紹介し、「日本人が今めちゃくちゃ苦しんでるのに、外国の方にお金をバラ撒いてるのはなぜなのか?」に言及します。
「たとえば生活保護だったりとか、医療費だったりとか。あとODAっていう、僕もう見たことないような言葉が並んでたりとかして。この辺もう全然知識がないので」といい、前回と同様に「政治に詳しい人」として、学習塾「武田塾」元塾長の「林尚弘」(同19万人)を紹介。「気軽にフットワーク軽く関われる人で、なおかつ政党にも属していない人って林さんしかいないんで」と説明しました。
前回、林の考えは「政府寄り」だとして多数の批判を受けたそうですが、ヒカルは「僕は、それはそれでいいと思ってるんですよね」と発言。
これって答えがない世界だと思ってるので、林さんみたいな意見もあって良いし、別に国民の大半の声があっても良い
そういうのも含めて、一緒に議論というか、考える場になったらなと
と語っています。
林は「生活保護費」と「医療費」と「政府開発援助(ODA)」の基礎的な知識をヒカルに解説。「外国の人が日本でなかなか働き口が見つからないとか」「困ってる人が多い」と話します。
ヒカルは「正直、自分の余裕がなかったら人に優しくできないんすよ」「まず、日本に住んでる日本人の人が、ある程度満たされた上で成り立つことだと思うんです」と率直に意見しました。
林は「思ってるより外国の人に配ってる分ってのは少ないんじゃないかな?って思いますね」「多分ね、1年のうち1日分とかじゃないかな」と口にし、ヒカルと意見を交換しました。ヒカルは視聴者に対し、
自分が知らない立場だからこそ、一緒になって考えられる
問題提起をするってことも、影響力を持った自分の役割のひとつだなって最近思った
と語りました。
コメント欄では「最近のヒカルさん熱すぎる こういった話題を挙げて貰えて、本当に助かる」「自分に余裕がなければ他人に優しく出来ないっていうヒカル君の言葉に共感しかないです。本当にその通りだと思います!まずは日本人ファーストにしてほしいですよね」と賛同の声が寄せられることに。そのほか「林さん、、、国民サイドではないですね」「林さんだけでなく、色んな人に幅広く話を聞いてほしいな」といった声も上がっています。

記事提供元:YouTubeニュース | ユーチュラ
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。