登録者75万人 YouTuberえっちゃん、最高月収を明かす
2月24日、女性YouTuberの「えっちゃんねる/悦子」(登録者数75万人)が「YouTuber10年目だからこれまでの暴露と今後の活動について…」と題した動画を公開しました。
最盛期は月に“1000りんご”以上の利益 現在の収入は同年代の平均給与ほど
かつてはUUUMの社員として「ボンボンTV」(同260万人)に出演していたえっちゃん。2018年にUUUMを退社し、個人チャンネル「えっちゃんねる/悦子」を開設しました。YouTube活動の傍ら、ガールズバンド「ステミレイツ」(同50万人)のプロデューサーも務めていましたが、昨年11月末に辞任しました。
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動画でえっちゃんは「今年でYouTuber10年目になります!」と報告。しかしすぐに「YouTuberって人気があったら儲かるって思う方も多いと思うんですが、(中略)私の場合は正直『儲かってました』が実際のところです」とぶっちゃけトークをはじめます。
これまでで一番売上が多かった時期は、ひと月あたり「1000りんご」以上儲かっていたとのこと。「りんご」とは「相馬トランジスタ」(同82万人)の定番企画にならったもののようで、おそらく1りんご=1万円とされています。しかし、「そんなのもずっと続くわけでもなく」とえっちゃんは語り、「上がったり下がったりが凄くて本当に大変」とも明かします。そして現在は、31歳の社会人の平均的な給与よりも「ちょっと多い」くらいの額を受け取っているとしています。
「世の中そんなに甘くない」をとても実感しているそうで、「YouTuberもそろそろセカンドキャリアを考える方とかも出てきます」と述べたところで、転職サイトをPR。えっちゃんは実際に自分の強味と弱味を分析してもらうために指定された質問に答え、担当者から「他人に繊細な頑張り屋さん」と評価されます。責任感や調和性を重視する人物との結果が出ており、えっちゃん自身も「自分が幸せって思っているとき、もちろん幸せなんですが友達だったり家族、ファンの方が幸せそうにしているときこそ自分が幸せだなと実感することが多い」と同意します。そして、「オタク気質」ではと指摘されると「(UUUM)入社時点ではデザイナー兼映像制作っていうところで、一人で黙々と作業をする仕事を希望していた」と振り返るえっちゃん。現在も自身の希望と実際の仕事にギャップを感じているそうですが、「今の仕事も誰かを幸せにできてると思うと、やりがいがあってすごく気に入っているし向いている仕事だなと実感しています」とも語っています。

記事提供元:YouTubeニュース | ユーチュラ
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