乱入者は誰?面白撮影エピソード|「風のふく島 」金曜深夜24時42分【ドラマ25】
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イチオシスト:イチオシ編集部 旬ニュース担当
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「テレ東プラス」では、「テレ東ファン支局」のコンテンツの中から、「風のふく島」担当の梅山プロデューサー、植田プロデューサーのコラムをご紹介します!
【動画】「風のふく島」最新回

「風のふく島」担当の梅山プロデューサー、植田プロデューサーに、現場が騒然となった出来事や出演者の魅力について、制作の裏話を聞いちゃいました!
これを読んでドラマをもっと楽しんじゃいましょう!
Q. ここだけに明かす撮影中の面白い出来事を教えてください
本田響矢さん主演の第7話、葛尾村の回で、思わぬ乱入者が…本番中サッと横切る黒い影…静かにスタッフが息を呑んだところ、その影はなんと猫でした。本田さんと共演の栁俊太郎さんのお二人の静かな会話のシーンだったのですが、何よりもすごいなと思ったのは動じないお2人。俳優さんの凄さを垣間見た瞬間でした。さりげなく映り込む猫にも是非ご注目ください!


Q. 現場が騒然となった重大な出来事を教えてください
桜井ユキさん主演の第3話、楢葉町の回の撮影中、スタッフがざわつく一件がありました。そもそも楢葉町のマスコットキャラクター「ゆず太郎」がそこかしこに登場したり、とても愛しい不思議さも兼ね備えた素敵な回なのですが、とある日の体育館で二宮監督からスタッフに集合がかかりました。「スタッフの皆さん、踊ってもらいます」と。
「はて?」となりながら皆が集まると、そこに流れるのはお祭りで流れる「楢葉音頭」のクラブミュージックバージョンでした。お腹の底に響くような重低音、クラブ風に変わっていく照明、舞う花吹雪、あいっ!あいっ!という皆の掛け声…そして、そこに響き渡る二宮監督の「皆さんバイブス感じてください!いいっすよ!バイブスな感じっす!」という叫び。…カオスです。すごくカオス。
でも、二宮監督が誰よりも声を出していて、スタッフも職人な方々のため「やるからには振り切れ!」をモットーに大騒ぎ。結果的に狂喜乱舞しすぎて二宮監督の「カット!」の声が聞こえず、曲が止まっても飛び跳ね続けるスタッフに、主演の桜井さんが笑い出すというなんともパワー溢れる撮影となりました。
私的には北島三郎さんの「まつり」を思い出しながら飛び跳ねさせていただきましたが、ある意味騒然となった楽しい撮影でした。



Q. P的推しキャラ・推し出演者とそのキャラクターの魅力を教えてください
オムニバスということもあり、12話それぞれとても魅力的なキャラクターです。正直推しなんてものは言えず、あえて言うなら推しは12名のキャラクター全員! ただそれだとお話にならないので、直近の放送回、第6話をピックアップさせていただきます。
北乃きいさん演じる三咲は少し自分に自信がないような、どこかオドオドした女性です。でもとても素敵な感性と技術を持っていて…という、ご覧いただく方が「好きなもの」と出会う楽しさみたいなものを感じていただけるキャラクターです。ファンタジー要素もあり、さらには見た途端どこか異世界に飛ばされるような感覚になる、斉木しげるさん演じる花仙人の登場もあり…静かな流れの中にも「なに!?」と思えるような瞬間が多々出てきます。「風のふく島」のキャラクターはどこか現実と非現実の世界を行き来しているようなところがあるのも特徴です!


【梅山プロデューサーってこんな人】
これまで「姪のメイ」などを担当。
【植田プロデューサーってこんな人】
これまで「夫を社会的に抹殺する5つの方法2」BUMPショートドラマ「ぼくとぼくが好きな彼と、君と。」などを担当。
【これまでの裏話はコチラからチェック】
福島12市町村に命を吹き込む
【他作品も含めた「ドラマPの部屋」連載はコチラ】
「テレ東プラス」では、「テレ東ファン支局」のコンテンツの中から、「風のふく島」担当の梅山プロデューサー、植田プロデューサーのコラムをご紹介します!
【動画】「風のふく島」最新回

「風のふく島」担当の梅山プロデューサー、植田プロデューサーに、現場が騒然となった出来事や出演者の魅力について、制作の裏話を聞いちゃいました!
これを読んでドラマをもっと楽しんじゃいましょう!
Q. ここだけに明かす撮影中の面白い出来事を教えてください
本田響矢さん主演の第7話、葛尾村の回で、思わぬ乱入者が…本番中サッと横切る黒い影…静かにスタッフが息を呑んだところ、その影はなんと猫でした。本田さんと共演の栁俊太郎さんのお二人の静かな会話のシーンだったのですが、何よりもすごいなと思ったのは動じないお2人。俳優さんの凄さを垣間見た瞬間でした。さりげなく映り込む猫にも是非ご注目ください!


Q. 現場が騒然となった重大な出来事を教えてください
桜井ユキさん主演の第3話、楢葉町の回の撮影中、スタッフがざわつく一件がありました。そもそも楢葉町のマスコットキャラクター「ゆず太郎」がそこかしこに登場したり、とても愛しい不思議さも兼ね備えた素敵な回なのですが、とある日の体育館で二宮監督からスタッフに集合がかかりました。「スタッフの皆さん、踊ってもらいます」と。
「はて?」となりながら皆が集まると、そこに流れるのはお祭りで流れる「楢葉音頭」のクラブミュージックバージョンでした。お腹の底に響くような重低音、クラブ風に変わっていく照明、舞う花吹雪、あいっ!あいっ!という皆の掛け声…そして、そこに響き渡る二宮監督の「皆さんバイブス感じてください!いいっすよ!バイブスな感じっす!」という叫び。…カオスです。すごくカオス。
でも、二宮監督が誰よりも声を出していて、スタッフも職人な方々のため「やるからには振り切れ!」をモットーに大騒ぎ。結果的に狂喜乱舞しすぎて二宮監督の「カット!」の声が聞こえず、曲が止まっても飛び跳ね続けるスタッフに、主演の桜井さんが笑い出すというなんともパワー溢れる撮影となりました。
私的には北島三郎さんの「まつり」を思い出しながら飛び跳ねさせていただきましたが、ある意味騒然となった楽しい撮影でした。



Q. P的推しキャラ・推し出演者とそのキャラクターの魅力を教えてください
オムニバスということもあり、12話それぞれとても魅力的なキャラクターです。正直推しなんてものは言えず、あえて言うなら推しは12名のキャラクター全員! ただそれだとお話にならないので、直近の放送回、第6話をピックアップさせていただきます。
北乃きいさん演じる三咲は少し自分に自信がないような、どこかオドオドした女性です。でもとても素敵な感性と技術を持っていて…という、ご覧いただく方が「好きなもの」と出会う楽しさみたいなものを感じていただけるキャラクターです。ファンタジー要素もあり、さらには見た途端どこか異世界に飛ばされるような感覚になる、斉木しげるさん演じる花仙人の登場もあり…静かな流れの中にも「なに!?」と思えるような瞬間が多々出てきます。「風のふく島」のキャラクターはどこか現実と非現実の世界を行き来しているようなところがあるのも特徴です!


【梅山プロデューサーってこんな人】
これまで「姪のメイ」などを担当。
【植田プロデューサーってこんな人】
これまで「夫を社会的に抹殺する5つの方法2」BUMPショートドラマ「ぼくとぼくが好きな彼と、君と。」などを担当。
【これまでの裏話はコチラからチェック】
福島12市町村に命を吹き込む
【他作品も含めた「ドラマPの部屋」連載はコチラ】
記事提供元:テレ東プラス
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