ンダホ、フィッシャーズの“スーパー年金”システムを語る
2月15日、「フィッシャーズ」(登録者数873万人)のンダホが「かの/カノックスター」(同197万人)の動画に登場しました。
育児トーク
実はフィッシャーズの活動初期から動画を見ていたというかの。自身がYouTuberになったきっかけの1つがフィッシャーズだったと話します。
ジムに行くのが趣味だというかのですが、昨年娘が生まれてからは時間がなく、行けていないとのこと。4歳と2歳の父であるンダホも、「全然時間ないよね、びっくりするぐらい」と共感します。かのは「子どもできた人が赤ちゃんいて忙しいアピールしてなんかちょっと気に食わねえなと思ってたんだけど」「実際経験したらマジ時間ねえなって」と、育児の話題に花を咲かせます。
子どもがいるため朝型の生活リズムだという2人。しかしYouTuberには夜型の人が多いそうで、ンダホは「子どもがいないYouTuberの人に、昼前とか10時とかから動画撮ろうって言うと結構嫌がられる」といった悩みも明かしました。
フィッシャーズの裏話
かのから「体形維持」について質問されたンダホ。もともと野球部だったためたくさん食べることや増量は得意だといいます。また、グループでの活動に際してキャラが必要だと感じたというンダホは、もともと運動が得意ではなかったため、「どうせできないんだったら太ってるやつが転んだほうが面白い」と思い、動画の企画で1カ月で13キロも体重を増やすなどしていたといいます。
かのはンダホが馬主をしていることについても質問します。ンダホによると、馬主は何年かの継続した収入と、社会的に問題がないかの基準をクリアしなければなれないそう。また、エサ代やレースの出場にあたっての調教などに毎月70万円ほどかかるそうで、馬自体も安くても数百万から数千万、高いと億を超える場合もあるのだとか。ちなみにンダホの馬は2500万円だったとのこと。
馬主になるのは所属事務所であるUUUMからは歓迎されなかったそうですが、ギャンブルというよりは競馬そのものを広めたいと交渉を続けた結果、認めてもらえたといいます。
最高月収について聞かれまたンダホは、かのの最高月収である1000万円より「全然下」だと打ち明けます。ンダホによると、フィッシャーズはチームとして貯金をしているらしく、動画の撮影の際の経費はここから出るほか、65歳くらいまで安定した収入が得られるようになっているのだとか。メンバーの間では“スーパー年金”と呼ばれているそうです。
コメント欄では
こういう踏み込んだ質問していける人ってあんまいないからこのコンテンツを確立したカノックスターはすげぇな
フィッシャーズまじでみんな人がいいしトークが上手いんだよなぁ〜
ンダホとのコラボ嬉しいし面白くてあっという間だった
大物系と絡む企画好きすぎる
といった声が多く寄せられています。
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記事提供元:YouTubeニュース | ユーチュラ
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