道路陥没事故をめぐる発言で炎上の中町綾、中学時代のエピソードも批判の的に
「中町兄妹」(登録者数171万人)の妹「中町綾」(同157万人)の中学時代のエピソードが「教員いじめ」だとして批判を集めています。
中学校時代のエピソードが「教員いじめ」だと批判
中町兄妹は2日に公開した動画で、埼玉県八潮市の道路陥没事故について笑いながら言及。視聴者からは「不謹慎すぎる」「冗談でもネタにしたらダメよね」といった非難が多く寄せられ、炎上しました。
これを受け、ランジェリーブランド「ピーチ・ジョン」が中町綾のモデル起用を取りやめるなど、影響は広い範囲に及んでいます。
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そんな中、中町綾が中学時代の思い出を語る動画が切り抜かれ、その内容が「教員いじめ」だとして批判を集めています。切り抜き元は、2020年に投稿された「中学時代ヤンキーでした」という動画です。
中学時代は教師に反抗しており、頻繁に生徒指導を受けていたという中町綾。教師の中でも、担任の太った女性が一番嫌いだったといい、友達と結託して担任の「ダイエット企画」をすることにしたのだとか。
テスト中、筆記具を落としたときには手を上げ、教師に拾ってもらう決まりであるのをいいことに、中町綾とその友達はあちこちでペンを落としては担任に拾わせたのだそう。「ペンを落として動き回らせる、みたいな。もうホントおかしいよね〜今思ったら。ホントにヤバい奴らだよね〜」と語る中町綾は、口を手で覆いながら大笑い。
最後には、担任も耐えかねて「いい加減にしなさい!」とキレてしまったのだとか。「もうブルブル震えちゃって、先生もう、怒りすぎちゃって」と話しながら、鼻息を荒くして当時の担任のキレた様子を再現していました。
このエピソードには投稿した当時から「ただのいじめで草」という声が寄せられていましたが、陥没事故に関する炎上を受けてか批判が再燃し、X上では「常軌を逸してる」「こらしめたいって、何様??」などさらなる非難が集まっています。
高校では媚を売ることを覚えた
別の動画では高校時代の思い出についても話しています。
中町綾は、進学した商業高校でも入学1日目からスカートを短くし、教師に厳しくマークされたそうです。
高校でも相変わらずの反抗気質だったようですが、学年最下位近い成績で卒業が危ぶまれるようになり、今度は教師に「媚を売ること」を覚え始めたといいます。全く内容のわからない授業でも質問をしまくり、教師にやる気をアピールした甲斐もあってか、なんとか卒業できたのだとか。
本当に誰よりも点数が低かった。だけど、(通知簿に)1がつかなかったんですね。それで周りは私よりも点数高いのに1になって、痛い目に遭ってて。本当になんか、スイマセンって感じでした
と話していました。
中町綾は高校在学中の2018年にYouTube活動を開始。2020年10月にチャネル登録者数が10万人を突破したことを記念して、YouTubeチャンネル「中町兄妹」を開設しています。
記事提供元:YouTubeニュース | ユーチュラ
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