ポケカメン、とある会社からの“圧力”を告白 新チャンネル開設を発表
今月10日、「ポケカメン」(登録者数60万人)がYouTubeチャンネルを更新。某事務所からの圧力に対抗するため、歌い手専用の“晒し系チャンネル”を開設したことを報告しました。
歌い手専用の晒し系チャンネルを開設
「晒し系」を自称するポケカメンは、視聴者から寄せられる相談を生配信をしながら解決するというスタイルのYouTuberです。歌い手グループ「ちょこらび」(同29万人)のリーダーとしても活動しています。(昨年末から無期限活動休止中)
今回の動画で「最近YouTube厳しくてね…」と切り出したポケカメン。ネット上で起こっている事件の相談に乗る動画が「規制によって投稿できなくなった」と明かします。
昨年11月、ポケカメンは「とある会社」からの申し立てにより、登録者数13万人の「サブチャンネル」がBANになったことを報告しています。ポケカメン自身は明言は避けていましたが、「とある会社」とは、「すとぷり」(同350万人)や「Knight A – 騎士A –」(同78万人)などが所属する「株式会社STPR」であるとみられています。
実はポケカメンは、編集者と「歌い手取り扱うのやめようか」「しょうもないし」と話し合っていたのだとか。しかし「やっぱ晒したいんですよ、歌い手!」「しょうもないの晒してる人(配信者)たち、いないんですよ!」と言い、
歌い手は基本ガリガリで頭悪いため弱い立場の女性に酷いことをする! それを注意喚起して拡散できるのはポケカメンだけなんですよ!!!
と強い意志がある様子。そこで、ポケカメンは
歌い手専用の晒し系チャンネルを作りました!
と発表しました。「消されてもいいように」と設立したこの新チャンネルでは、「歌い手の炎上事件」や「新人歌い手紹介動画」を投稿するそうです。ポケカメンは「この(メイン)チャンネルは、是が非でも守らなければいけない。もう命だから」と語っています。
新たに100万円を要求されてしまう
昨年11月、弁護士を通して3件の訴訟を起こされていると明かしたポケカメン。訴訟相手や内容などについては伏せているものの、メインチャンネルも今後消える可能性があるかもしれないと報告していました。
今回の動画で、ポケカメンは「某事務所からも、また新しくきたのよ!」と、再び圧力をかけられたと明かします。話によると、「所属している活動者の名前を出すな」との弁護士通知が届いたのだとか。「プラス、今まで(名前を)出した分で、100万払え!って」と明かします。
この要求をポケカメンは「全部断った」そう。契約書の内容と照らし合わせて反論したところ、相手側からは「徹底的に戦います」と返信が来たそうです。
ポケカメンは視聴者に「そのために晒し系チャンネル!」「ぜひ皆さんお願いします、本当にお願い!」とチャンネル登録を呼びかけました。
コメント欄では「自分たちが悪いことしたのに動画消せとか名前出すなとか圧力かけるところほんとにやばい」「悪い事しなければ晒される事も無いのにね」「新しいチャンネルも登録しました!去年もいろいろあったけど今年も負けずに頑張ってね!新しいチャンネルは消されませんように」など、ポケカメンを応援する声が寄せられています。

記事提供元:YouTubeニュース | ユーチュラ
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