江戸文化の仕掛人ゆかりの地 浅草の商店街で浮世絵と歌舞伎まつり
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江戸時代の傑出した出版業者である“蔦(つた)重”こと蔦屋重三郎の世界観を感じることができる「浮世絵と歌舞伎まつり THE ASAKUSA」(浅草西参道商店街・奥山おまいりまち商店街振興組合主催)が東
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江戸時代の傑出した出版業者である“蔦(つた)重”こと蔦屋重三郎の世界観を感じることができる「浮世絵と歌舞伎まつり THE ASAKUSA」(浅草西参道商店街・奥山おまいりまち商店街振興組合主催)が東京・浅草の奥山おまいりまち商店街と浅草西参道商店街で始まった。3月2日までの会期中、百鬼夜行の提灯(ちょうちん)回路など伝統と現代が融合する特別な体験ができる。
蔦屋重三郎は喜多川歌麿、東州斎写楽など、現代では世界的芸術とみなされている浮世絵師を世に出したことで知られている。江戸時代を代表するこの“版元”の功績をテーマに、日本の伝統文化である浮世絵や歌舞伎の魅力を現代によみがえらせるイベントだ。商店街の床面に迫力満点の巨大浮世絵が描かれる巨大浮世絵道中や、江戸の武者と歌舞伎の浮世絵を元にデザインした巨大浮世絵のぼり百景のほか、浮世絵に描かれた妖怪(ようかい)たちが江戸の街をにぎやかに彩る提灯回路(2月18日公開予定)など、江戸を体感できるさまざまなコンテンツを楽しめる。
記事提供元:オーヴォ(OvO)
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