4年ぶりVのハリス・イングリッシュは105人抜き4位 松山英樹1位キープ【FedExCupランキング】
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イチオシスト:イチオシ編集部 旬ニュース担当
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米国男子ツアー第4戦「ファーマーズ・インシュランス・オープン」を終えて、最新のフェデックスカップランキングが発表された。
米国男子ツアー第4戦はハリス・イングリッシュ(米国)がツアー通算5勝目を挙げ、500ポイント(pt)を獲得。通算510ptで109位→4位へジャンプアップした。前年覇者のマチュー・パボン(フランス)は予選落ちとなり、ポイント獲得はなかった。
1打差2位で大会を終えたサム・スティーブンス(米国)は300ptを獲得し、通算311ptで107位→11位へ浮上。2打差3位で終えたアンドリュー・ノバク(米国)は通算190ptで20位にランクインした。
松山英樹、大会2勝のジェイソン・デイ(オーストラリア)はトータル1オーバー・32位タイで終え、それぞれ21ptを加算。デイは通算202ptで16位、松山は通算770ptで1位をキープした。
そのほかの日本勢、久常涼、星野陸也、金谷拓実、大西魁斗は予選落ち。ポイントの獲得はなく、久常は通算14ptで127位、星野は通算10ptで134位へそれぞれランクダウンとなった。
ランキング上位は前週と変わらず、松山、セップ・ストレイカ(オーストリア)、ニック・テイラー(カナダ)。4位からはイングリッシュ、イム・ソンジェ(韓国)が続いている。
レギュラーシーズン終了時点のランキング上位70位までが来季シード権を獲得するとともに、年間王者をかけたプレーオフシリーズに進出。上位50位に入れば高額賞金や高額ポイントが付与される少人数の格上げ大会への出場権が得られる。
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