ホリエモン、テレビ局の接待体質を語る 女子アナを「ツールとしてしか見てねえんだろうな」
1月14日、「ホリエモン」(登録者数201万人)こと堀江貴文が「中居正広さんとテレビ局の件についてお話しします」と題する動画を公開しました。
佐々木アナについて「そんなデリカシーのない人でもないんだけど」
昨年12月、中居正広が芸能関係者の女性と同意のない性行為をしたとして、解決金9000万円を支払ったとのスキャンダルが「女性セブン」と「週刊文春」にて報じられました。中居はその後声明を出し、トラブルがあり示談したことは事実だと認めて謝罪しましたが、中居が出演する番組では出演シーンがカットされたり放送が取りやめられるなど影響は現在も広がっています。
動画でホリエモンはこの件に言及。実際に何が起きていたかについては「当事者間でしかわからない」としたうえで、女子アナウンサーとタレントの実際の関係性について自身が知っていることを話したいと語りだします。
この件に関して、週刊誌の続報では被害女性が先輩である佐々木恭子アナウンサーに相談していたことが報じられています。そのため、事件を握りつぶしたなどとしてネット上では佐々木アナに対して批判の声が上がっています。
ホリエモンは佐々木アナとは東京大学の同級生で、同じゼミに入っており交流もあったのだとか。佐々木アナの人となりを知るホリエモンは、「そんなデリカシーのない人でもないんだけどなぁ、僕の知ってる佐々木さんは」と戸惑いつつコメントします。
テレビ局員がなんかわかんねぇけどゲスい
周囲ではクライアントやタレントと女子アナとの合コンが頻繁に開催される中、ホリエモンは一度だけテレビ局員がセッティングした女子アナとの合コンに参加したことがあるそう。しかしそこではテーブルの下に隠しカメラが何個も設置されており、ライブドア事件でホリエモンが逮捕された後にその映像がテレビで放送されたと振り返ります。参加していた女子アナはグルではなかったそうで、ホリエモンは「テレビ局員がなんかわかんねぇけどゲスいんだよ」「女子アナを使ってクライアントたぶらかそうとか、タレントに接待しようとか、ツールとしてしか見てねえんだろうな」と痛烈に批判します。
また、テレビ局からは、自身を担当する若い美人記者が複数付けられていたこともあったそう。当時30歳前後と若かったホリエモンは仲よさげな振る舞いをされて「勘違い」し、気を許してしまった様子。ライブドア事件で逮捕された後、女性記者に話した内容が放送されたこともあると振り返りました。
そして、「テレビ局の、特に幹部の人たちはすごくゲスくて、女子アナとか美人女子記者みたいなの使ってなんか良くないことをたくさんやってることだけは事実なんじゃないかなっていうふうに思いました」「それで不本意なこともやらされたりとかして、メンヘラになったり心に傷を負った人たちはたくさんいらっしゃるんじゃないかなと思います」と自身の結論を述べています。

記事提供元:YouTubeニュース | ユーチュラ
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。