PGAツアー米本土初戦の組み合わせ発表 久常涼、金谷拓実ら日本勢4人出場
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イチオシスト:イチオシ編集部 旬ニュース担当
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<ザ・アメリカンエキスプレス 事前情報◇13日◇PGAウエスト ピート・ダイ スタジアムC(7210ヤード)、ニクラス・トーナメントC(7147ヤード)、ラキンタCC(7060ヤード・いずれもパー72、米カリフォルニア州)>
ハワイでの連戦を終え、16 日(木)開幕の米国男子ツアーは今季米本土初戦。プロアマ形式で行われ、3コース54ホールで3日間の予選が行われ、上位65人がスタジアムCで最終ラウンドを戦う。日本勢は久常涼、金谷拓実、星野陸也、大西魁斗の4人が出場する。
開幕に先立ち、初日の組み合わせが発表された。久常はマティアス・シュミッド(ドイツ)との組み合わせ。日本時間翌午前1時30分にニクラス・トーナメントCの1番からティオフする。金谷はポール・ピーターソン(米国)、星野はテイラー・ディクソン(米国)、大西はジェレミー・パウル(ドイツ)との組み合わせとなった。
昨年の今大会でアマチュア優勝を果たしたニック・ダンラップはサム・バーンズ(いずれも米国)と同組で、日本時間翌午前1時41分にラキンタCCをスタート。優勝候補最右翼に挙げられているイム・ソンジェ(韓国)はマッケンジー・ヒューズ(カナダ)とピート・ダイ スタジアムCをプレーする。
ハワイ連戦を終えた松山英樹はエントリーしていない。
<ゴルフ情報ALBA Net>
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