EYSCがレポート「コマーシャルモビリティがけん引する次世代移動社会」発表 商用車の将来動向を予測
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イチオシスト:イチオシ編集部 旬ニュース担当
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EYストラテジー・アンド・コンサルティング(EYSC、東京都千代田区)はこのほど、世界最大級の商用車展示会「IAA TRANSPORTATION 2024」(IAA)の現地視察や出展者へのインタビューなどをまとめた商用車業界分析レポート「コマーシャルモビリティがけん引する次世代移動社会」を発表した。1月17日には、レポートを解説するオンラインセミナーを開催する。
レポートは、「乗用車の商用車化」など、商用車を中心としたトレンドを九つ選定し分析・解説している。EYSCパートナーの早瀬慶氏は、「乗用車の商用車化を前提に戦略や戦術を構築する必要性が、今回の有識者インタビューや水面下の実態調査などで裏付けられた」とコメントした。
IAAはドイツ・ハノーバーで隔年開催する展示会。EYSCの専門家チームは、IAAと関連の取り組みを10年以上定点観測している。2024年のIAAには、41カ国から約1700社が参加し、約14万5千人が来場。レポートは、49社103人のインタビューなどを通じてまとめた。オンラインセミナーは参加無料。詳細はホームページ。
記事提供元:オーヴォ(OvO)
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