テレビを捨てたらNHKはもう大丈夫?「B-CASカードをそのまま」は危険!意外な受信料の落とし穴
今回は、スマホライフPLUSに掲載された記事を参考に、テレビ処分時に見落としがちなB-CASカードの正しい処理方法や、NHK受信料の支払い義務についてご紹介します。
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テレビ廃棄時に知るべき個人情報と受信料

テレビの処分時は要注意!
「テレビを処分したからこれで安心」と思っていませんか。実は、テレビを廃棄する際には、意外と忘れがちな「B-CASカード」の扱いや受信料の盲点があります。今回は、スマホライフPLUS(https://sumaholife-plus.jp/)に掲載された記事を参考に、テレビの廃棄処分に関する情報をご紹介。各項目の詳細はぜひスマホライフPLUSでご確認ください。
B-CASカードの放置は不正利用や個人情報漏洩に

画像引用:スマホライフPLUS(https://sumaholife-plus.jp/pc_it/22894/)
B-CASカードには契約情報やカード固有のIDが記録されています。テレビを処分する際、カードを差したまま捨てたり、そのままごみ箱に捨てると、第三者に拾われて有料放送を不正に視聴されたり、継続課金されるリスクが生じます。処分時は必ずハサミでICチップ部分を物理的に複数回切断して自己廃棄するか、B-CAS社へ返却しましょう。
<出典>
テレビを処分する際の『B-CASカード』の廃棄方法と単に捨てた際の危険性 (スマホライフPLUS)
テレビがない世帯でも受信料が必要になるケース

画像引用:スマホライフPLUS(https://sumaholife-plus.jp/life/35171/)
放送法第64条第1項により、NHKの放送を受信できる設備を「設置」した時点で受信契約義務が発生します。「自宅にテレビはない」という世帯であっても、ワンセグ機能付きのスマートフォン、テレビチューナー内蔵のPC、あるいはテレビ機能付きのカーナビを所有している場合、受信料の支払いが必要となるため、自分の身の回りの機器を確認しましょう。
<出典>
自宅にテレビがなくてもNHK受信料は必要?支払い義務が発生するケースとは (スマホライフPLUS)
自治体や警察でも相次ぐ!公用車のカーナビ未払い

画像引用:スマホライフPLUS(https://sumaholife-plus.jp/pc_it/39907/)
全国の自治体や警察の公用車で、カーナビのテレビ機能によるNHK受信料未払いが相次いで発覚しました。愛知県警では47台で約863万円、千葉県浦安市では18台で約244万円にのぼります。テレビを全く見なくても、受信機能があるだけで契約義務が生じるため、テレビを完全に排除する「脱カーナビ」としてディスプレイオーディオへの注目が集まっています。
<出典>
車は「脱カーナビ」すべき?全国でカーナビのNHK受信料未払いが相次ぐ理由とは (スマホライフPLUS)
【まとめ】B-CASカードの切断とカーナビの確認を忘れずに
テレビの処分時にはカードの適切な処理が不可欠です。また、テレビなし世帯でもカーナビ等で契約義務が生じるリスクを知り、賢く対策しましょう。詳細はスマホライフPLUSをご確認ください。
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