「えっ私のWin10まだ使えるの!?」無料延長サポートの好条件とローカルアカウント除外の落とし穴
今回は、すでにサポートが終了したWindows 10を安全に使い続けるための「拡張セキュリティ更新プログラム(ESU)」の条件や、無料で登録するためのポイントについてご紹介します。
イチオシスト
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サポート終了のWindows10を安全に使いたい!

「Windows 10」の延命に必要な条件とは?
Windows 10のサポートは、2025年10月14日にすでに終了しており、セキュリティパッチの提供などは原則として完全に停止しています。このまま使い続けるのは不安だけど、まだWindows 11への移行が難しいという方も多いはず。
そこで今回は、MS公式サイトやスマホライフPLUS(https://sumaholife-plus.jp/)に掲載された記事を参考に、Windows 10のサポートを延長できる「ESU(拡張セキュリティ更新プログラム)」に関する情報をご紹介。各項目の詳細はぜひスマホライフPLUSでご確認ください。
1:公式のESU登録の条件を確認する

画像引用:(https://www.microsoft.com/ja-jp/windows/extended-security-updates)
Microsoftは2025年10月14日にWindows 10のサポートを終了しましたが、2027年10月12日までセキュリティを維持するための「拡張セキュリティ更新プログラム(ESU)」を提供しています。
利用にあたっては、対象デバイスがバージョン22H2 HomeやProfessionalなどのエディションを実行していることや、最新の更新プログラムの適用、管理者としてのサインインなど複数の要件が必要です。
<出典>
Windows 10 拡張セキュリティ更新プログラム
2:1000ポイントを無料で貯めて登録する

画像引用:スマホライフPLUS(https://sumaholife-plus.jp/pc_it/36439/)
個人向けESUを無料で適用する条件の1つが、Microsoft Rewardsで1,000ポイントを獲得することです。Microsoft Rewardsは「Microsoft Edge」や「Bing」でキーワード検索を行うだけで1回につき3ポイントが貯まるポイント制度です。
さらにモバイルアプリを導入すれば一気に500ポイントがもらえるため、1週間から数週間ほどあれば意外と簡単に1,000ポイントを達成できます。
<出典>
Windows 10の延長サポートの条件、Microsoft Rewardsを1,000ポイント貯める方法とは(スマホライフPLUS)
3:無償ESUを適用する落とし穴に注意

画像引用:スマホライフPLUS「Microsoft公式サイト」(https://sumaholife-plus.jp/pc_it/33526/)
異例ともいえる個人向けESUの1年間無料提供ですが、実は手放しで喜べない落とし穴もあります。
もう1つの適用条件として、パソコンの設定をクラウドサービスである「OneDrive」にバックアップすることが求められます。普段はパソコンの動作が重くなるのを避けるためにOneDriveをオフにしている人や、ローカルアカウントで利用している人にとっては、アカウント変更などの煩わしい設定が必要になってしまいます。
<出典>
「サポートが1年延長されたのに…?」Windows 10ユーザーが歓迎できない“落とし穴”とは(スマホライフPLUS)
【まとめ】お得にESUに登録してPCを守ろう
すでに終了したWindows 10の公式サポートですが、ESUを賢く使えば、2026年以降もセキュリティを維持したまま使い続けることができます。自身の環境に合った条件を確認して、登録手続きを検討してみましょう。
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