【自宅Wi-Fiの落とし穴】古いルーターはハッカーの標的?1分でできるルーターの安全チェックと対策
「自宅のWi-Fiだから安全」と思っていませんか? 今回はスマホライフPLUSに掲載された記事を参考に、家庭用ルーターの無防備な現状と、不正アクセスを検知・回避するための対策について解説します。
イチオシスト
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放置されたルーター、サイバー犯罪の格好の標的です

あなたのWi-Fi、大丈夫?1分でできるルーターの安全チェックと対策
外出先のフリーWi-Fiの危険性は周知されていますが、実は自宅に置いたまま長年設定を変えていないルーターも、ハッカーによる攻撃の対象になっています。
今回は、スマホライフPLUS(https://sumaholife-plus.jp/)に掲載された記事を参考に、Wi-Fi環境を守るための具体的なセキュリティチェック項目をご紹介。各項目の詳細はぜひスマホライフPLUSでご確認ください。
1:約8割が知らない、自宅Wi-Fiを守る「WPA3」の設定

画像引用:スマホライフPLUS「NordVPN調べ」(https://sumaholife-plus.jp/pc_it/35522/)
NordVPNが実施した利用実態調査によると、約8割の人が自宅Wi-Fiの正しい保護方法を理解していないことが判明しています。
提供されたルーターの初期パスワードを変更していない、あるいはリモート管理機能が有効なままになっているケースは非常に危険です。ルーター設定を見直し、より強固な最新の暗号化規格「WPA3」に対応した機器を導入することが基本の対策となります。
<出典>
8割超が無防備!あなたのWi-Fiルーターも狙われている?今すぐ確認すべきセキュリティ対策(スマホライフPLUS)
2:不正侵入されていないかを1秒でチェック「am I infected?」

画像引用:スマホライフPLUS「am I infected?公式サイト」(https://sumaholife-plus.jp/pc_it/49091/)
もしWi-Fiルーターがマルウェアなどの悪意あるプログラムに感染していても、スマホやPCの見た目の画面からは気付くことができません。
そこで役立つのが、ブラウザからアクセスするだけで、自宅の回線がボットネットやサイバー攻撃の踏み台にされていないかを簡単に判定してくれる無料の検証サイト「am I infected?」です。確認はボタン一つなので、まずは一度テストしてみましょう。
<出典>
自宅のWi-Fi大丈夫!? 『am I infected?』で不正アクセスされていないか簡単にチェックする方法(スマホライフPLUS)
3:ロシア情報機関「APT28」によるルーター大量乗っ取りの脅威

画像引用:スマホライフPLUS(https://sumaholife-plus.jp/life/51859/)
セキュリティ企業Lumen Technologiesの調査(2026年4月公表)により、ロシア軍の情報機関に属するハッカー集団「APT28」が、古い一般家庭のルーターの脆弱性を突いて大量に侵入し、DNS設定を書き換えることでMicrosoft 365などのログイン情報やパスワードを盗み取る大規模作戦を展開していたことが明らかになりました。
サポート終了(EoL)となったルーターを使い続けることは、セキュリティホールを放置しているに等しいため、今すぐ買い替えを検討しましょう。
<出典>
Wi-Fiルーターが「軍事スパイの道具」に? 120カ国で発覚したロシアの大規模侵害(スマホライフPLUS)
【まとめ】接続の入り口となる「ルーター管理」を徹底しよう
家庭内のあらゆるデバイスを接続するWi-Fiルーターは、サイバー攻撃者にとって最も狙いやすく価値のある標的です。最新規格への設定切り替え、不正アクセスのチェック、そしてサポート切れ機器の買い替えを怠らないようにしましょう。
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