「Wi-Fiルーターを4〜5年放置してない?」サポート終了でネットが遅くなるリスクと買い替え基準
「自宅の光回線が遅い、途切れる」と感じたら、Wi-Fiルーターの寿命かもしれません。今回はスマホライフPLUSに掲載された記事をもとに、ルーターの寿命に影響する要因や買い替え目安についてご紹介します。
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気づきにくいWi-Fiルーターの経年劣化、ありませんか?

そのWi-Fiルーター、まだ使える?
一度設置すると故障するまで放置されがちなWi-Fiルーターですが、実はPCやスマホと同じように「寿命」があります。
今回は、スマホライフPLUS(https://sumaholife-plus.jp/)に掲載された記事を参考に、Wi-Fiルーターの寿命を見極めるためのチェックポイントをご紹介。各項目の詳細はぜひスマホライフPLUSでご確認ください。
1:ルーター本体の寿命目安は「4~5年」

画像引用:スマホライフPLUS(https://sumaholife-plus.jp/pc_it/22537/)
Wi-Fiルーターの寿命には「本体の物理的劣化」「通信規格の陳腐化」「セキュリティリスクの増大」の3つが影響します。
特に本体は、24時間365日通電しているため熱や埃による内部部品の劣化が進みやすく、速度低下や接続不安定の原因になります。定期的にホコリを掃除するなどのメンテナンスを行いつつ、4〜5年を目安に計画的な買い替えを検討することが大切です。
<出典>
意外と知らない「Wi-Fiルーターの寿命はどれくらいか」(スマホライフPLUS)
2:不調の引き金になる「EoL(サポート終了)」のリスク

画像引用:スマホライフPLUS(https://sumaholife-plus.jp/smartphone/53131/)
「物理的には壊れていないのにネットが遅い」と感じる場合、メーカーのサポート終了(EoL)が原因かもしれません。EoLを迎えると、ルーター内部の制御ソフトであるファームウェアの更新や、セキュリティパッチの配布がすべて止まってしまいます。
不具合や脆弱性が放置された古い機器を使い続けるのは非常に危険なため、本体ラベルの型番をもとに、メーカー公式サイトでサポート状況を確認しましょう。
<出典>
ネットが遅いのは回線のせい? 犯人は意外と「古いルーター」かもしれない(スマホライフPLUS)
3:Wi-Fi 6初期モデルにも押し寄せるサポート切れの波

画像引用:スマホライフPLUS(https://sumaholife-plus.jp/pc_it/44306/)
かつては「販売終了から約5年」がサポートの目安でしたが、NECプラットフォームズが製品サポート期間を「販売終了から約3年間」へ短縮すると発表するなど、サポート終了のタイムリミットは早まっています。
バッファローやエレコムの初期Wi-Fi 6製品でもすでにサポート終了が順次進行中であり、「Wi-Fi 6だからまだ大丈夫」と油断せず、購入から3年を目安にサポート状況を確認するのが新常識です。
<出典>
Wi-Fi 6のサポート終了が徐々に進行中、サポートが切れたWi-Fiルーターを使い続けるリスクとは(スマホライフPLUS)
【まとめ】ルーターは消耗品!定期的な確認と更新を
Wi-Fiルーターは家庭のセキュリティと快適な通信を司る重要な砦です。物理的な動作不良だけでなく、メーカーのサポート状況を型番から確認し、計画的なアップデートを心がけましょう。
※記事内における情報は原稿執筆時のものです。店舗により取扱いがない場合や、価格変更および販売終了の可能性もございます。あらかじめご了承ください。
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