【知らないと大損】最大10台まで共有可能!サポート終了のWindows10を家族分まとめてお得に延命!
Windows10の拡張セキュリティ更新(ESU)ライセンスは「最大10台」まで使用可能!複数台の家庭内PCをお得に保護するための、具体的なデバイス追加設定の方法を解説します。
イチオシスト
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【知らないと大損】最大10台まで共有可能!サポート終了のWindows10を家族分まとめてお得に延命する技
自宅で複数台のWindows 10 PCを所有しているご家庭に朗報です。サポート終了対策の有料サブスク「拡張セキュリティ更新(ESU)」プログラムに登録する際、PCの台数分だけ毎回別々にライセンスを購入する必要はありません。実は、一度購入・登録した個人向けのESUライセンスは、同一のMicrosoftアカウントを使用することでシステム要件を満たしたデバイスであれば「最大10台」まで共有して適用することができます。
1つのライセンスで同一アカウントのPCをまとめて保護「ESUライセンスの共有」
ESUプログラムに一度登録すると、そのライセンスは手続きに使用した個人用のMicrosoftアカウントに直接紐づけられます。このアカウントを管理者権限でサインインして使用すれば、最大10台までのWindows 10デバイスでESUライセンスを共有することが可能です。PCごとに個別でライセンスを購入する必要がないため、家庭内のノートPCやデスクトップPCをまとめて低コストで安全に保つことができます。
同じMicrosoftアカウントでサインインして適用する「デバイスの追加手順」
追加したい2台目以降のWindows 10 PCへライセンスを適用させるには、最初の登録で使用した「同じMicrosoftアカウント」で管理者としてサインインします。次に「スタート」>「設定」>「更新とセキュリティ」>「Windows Update」に移動し、前提条件を満たしていることを確認します。画面に表示される案内(ESU登録項目)から手続きを進めることで、追加デバイスへの適用が完了します。
PCごとにライセンスを買い直す手間もコストも省け、最大10台まで安全なアップデート環境に組み込むことができます。ご家族で共有・使用しているPCの設定状況を今すぐチェックしてみましょう。
※追加するデバイスもWindows 10 バージョン 22H2の実行、および管理者権限を持つ個人用Microsoftアカウントでのサインイン等、前提要件を満たす必要があります。詳細はMicrosoft公式Webサイトをご確認ください。
<出典>
Windows 10 拡張セキュリティ更新プログラム (ESU) - Microsoft公式
※記事内における情報は原稿執筆時のものです。Microsoftの仕様変更に伴い、サービス提供条件や設定手順が一部異なる場合があります。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
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