「Windows10終了...拡張セキュリティは有料?」貯まったポイントで実質無料でESUに登録する裏ワザ
Windows10のサポート終了後も安全に使い続ける方法として「Microsoft Rewards」を使ったESU登録を解説。貯まったポイントと交換して追加費用なしでPCを保護する手順をお伝えします。
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Windows10終了後のESU登録は有料?貯まったポイントで実質無料でESUに登録する裏ワザ
Windows 10のサポートが終了したことで、セキュリティ対策に頭を悩ませている方は多いでしょう。「拡張セキュリティ更新(ESU)」への加入を検討しているものの、できれば出費は抑えたいところ。そこでおすすめなのが、「Microsoft Rewards」ポイントを使ったお得な登録方法です。実は、手持ちのポイントを活用すれば、追加の現金支払いを発生させずにセキュリティ環境を手に入れることができます。
ポイント交換で追加の現金を払わずにライセンスを取得する「Microsoft RewardsとESU」
ESUプログラムは、サポート終了後も「緊急」や「重要」と分類されるセキュリティ修正プログラムを受け取れるマイクロソフト公式の有料サービスです。一般的には30米ドル(または現地相当額)の支払いが必要ですが、マイクロソフトのポイントプログラムである「Microsoft Rewards」の1,000ポイントと交換することで、追加費用を支払わずにESUライセンスを取得することが可能です。
画面の支払いの選択肢からポイント交換を選ぶ「ポイントでの登録手順」
登録するには、まず管理者権限を持つ個人用のMicrosoftアカウントでWindows 10にサインインします。次に「スタート」>「設定」>「更新とセキュリティ」>「Windows Update」へ移動し、前提条件を満たしている場合に表示されるESU登録リンクを選択します。支払いの選択肢が表示されたら「1,000 Microsoft Rewards ポイントと交換する」を選択し、画面の案内に従って手続きを完了させましょう。
日々Web検索やサービス利用で貯まったポイントを使えば、お財布に優しくPCのセキュリティを維持できます。ぜひお手持ちのポイント残高をチェックしてみてください。
※ポイント交換での注文確定後は、理由を問わずキャンセルや返金、ポイントの還元はできません。個人向けESUの前提条件や対象地域等の詳細はMicrosoft公式Webサイトをご確認ください。
<出典>
Windows 10 拡張セキュリティ更新プログラム (ESU) - Microsoft公式
※記事内における情報は原稿執筆時のものです。Microsoftの提供条件や移行プログラムの仕様変更に伴い、最新情報が異なる場合があります。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
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