「嘘でしょ…軽く謝るだけ...?」荷物をぶつけられて駅弁が台無しに!清掃も手伝おうとしない加害者に絶句
奮発した駅弁が隣の乗客の荷物で散乱!謝るだけで手伝いもしない相手との気まずい旅…。新幹線で起きた悲惨なトラブル体験談とともに、絶対に知っておくべき自衛手段と正しい対処法をご紹介します。
イチオシスト
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駅弁が台無しに…車内で起きた悲しいトラブル

通路側の席で食事をする際は、窓側の乗客が来てから広げるのが無難です
30代女性が新幹線のグリーン車(通路側席)で、奮発して買った牡蠣の駅弁を食べようとした際、後から来た窓側席の女性の荷物が当たり、駅弁が床に散乱してしまいました。
加害者の女性は軽く謝罪したものの、清掃を手伝うことも弁償を提案することもなく横目で見ているだけでした。
被害者の女性は、長時間の移動中に揉め事を起こしたくないという思いから弁償を求めることはできず、一人で床を片付けました。
結果として、目的地までの道のりを空腹と怒り、そして気まずさを抱えたまま過ごす苦痛な経験となりました。
今後の対策とトラブル発生時の対処法
このような被害を防ぐための自衛手段として、通路側の席を利用する場合は「窓側の乗客が着席してから食事を広げる」ことが重要です。
通路側は奥の人が出入りする際にどうしても荷物が接触しやすいからです。
また、万が一車内でトラブルが起きてしまった場合は、我慢したり当事者だけで解決しようとしたりせず、すぐに車掌や乗務員を呼ぶことが推奨されています。
清掃を迅速に手伝ってもらえるだけでなく、状況によっては座席変更などの配慮を受けられ、その後の苦痛な時間を和らげることにつながります。
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