「PCが固まって動かない!」「長時間のフリーズ、どうすればいい?」一瞬で解決するWindowsの裏ワザ
突然パソコンがフリーズしたり、ファンがうるさくなったりしていませんか?Windowsの「タスクマネージャー」を使えば、システムリソースの使用状況を把握し、応答しないアプリを強制終了できます。
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【Winフリーズ対策】突然パソコンが固まって動かない?「Ctrl + Shift + Esc」で一瞬で強制終了する裏ワザ
作業中に突然アプリケーションが応答しなくなったり、パソコン全体の動きが極端に遅くなったりするトラブルは、誰もが一度は経験したことがあるでしょう。裏で何が起きているのか分からず、ただ再起動を待つしかないと諦めていませんか。Windowsには、現在パソコンでどのようなプログラムが動いていて、どれくらい負担がかかっているのかをリアルタイムで監視し、管理するための強力な構成ツールが用意されています。いざというときに頼りになる機能です。
CPUやメモリの負荷状況をリアルタイムに監視できる「タスクマネージャー」
タスクマネージャーは、Windowsのシステムモニターとして機能し、CPUの負荷、メモリの使用量、ディスクやネットワークのアクティビティなどのパフォーマンス状況を詳細に確認できるアプリケーションです。現在実行中のすべてのアプリやバックグラウンドプロセスが一覧表示されるため、異常にリソースを消費している原因を特定しやすくなります。また、フリーズして応答しなくなったプログラムを強制的に終了させたり、起動時に自動実行されるスタートアップアプリを管理したりする機能も備わっています。
トラブル時でもマウス操作なしで一発呼び出し!「Ctrl + Shift + Esc」
タスクマネージャーを起動する最も早い方法は、キーボードショートカットの「Ctrl + Shift + Esc」キーを同時に押すことです。起動後、「プロセス」タブを開けば実行中のアプリ一覧が表示され、動作がおかしいアプリを選んで「タスクの終了」ボタン(または右クリックメニュー)を押すだけで強制終了できます。また、「パフォーマンス」タブでシステム全体の負担状況をグラフでリアルタイム確認したり、「スタートアップ アプリ」タブで不要な自動起動ソフトを無効化したりすることも可能です。
トラブル発生時はもちろん、普段からパソコンの健康状態をチェックするのにもタスクマネージャーは非常に役立ちます。ぜひ起動方法と基本的な見方を覚えておきましょう。日本語入力(IME)が全角や半角のどちらの状態であっても、このショートカットキーによる一発起動は同様に機能します。
※本機能はWindows 10およびWindows 11に標準搭載されています。システムシステムプロセスなど、OSの動作に必須の重要なプロセスを誤って終了させないよう注意してください。詳細なシステム構成ツールの情報については、Microsoftサポートの公式ヘルプページを確認してください。
<出典>
Windows のシステム構成ツール - Microsoft サポート
※記事内における情報は原稿執筆時のものです。MicrosoftによるWindowsの仕様変更やOSアップデートに伴い、各メニューの名称やUI(ユーザーインターフェース)デザイン、機能の配置が一部変更される場合があります。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。

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