「え、これって逆効果だったの?」知らない人多数!スマホのバッテリーを消耗するNG行為・設定とは?
「アプリをこまめに消す」のは実は逆効果!? 良かれと思っていた行動が、逆にスマホの電池を爆食いさせているかも。意外なNG行動と、劇的にバッテリーが長持ちする5つの簡単設定を今すぐチェック!
イチオシスト
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ついついやってない?スマホの電池を減らすNG行動

画像出典:雑学王子ミツルさん (https://www.youtube.com/watch?v=jmsZnv0cddo)
スマホのバッテリーを節約しようと、使用済みのアプリをこまめに上にスワイプして消去していませんか? 実はこの行動は逆効果です。今回は、気が付かないうちにやっている人が多いこのNG行動について、雑学王子ミツルさんが解説してくれました。
アプリは起動する瞬間に最も電力を消費します。そのままマルチタスクに残しておけば「冬眠状態」でほとんど電力を消費しませんが、一度消去してから再度開くと、ゼロからデータを読み込むためCPUがフル回転し、かえって電池を大きく消耗してしまいます。
Apple公式でも、アプリがフリーズした時以外は消去しないことが推奨されています。
設定の見直しでバッテリー長持ち
アプリの消去以外にも、設定を見直すことでバッテリーの消耗を効果的に抑えられます。
まずは位置情報、「常に許可」だと裏でGPSが動き続けるため「使用中のみ」に変更しましょう。
次に通知設定です。通知のたびに画面が点灯し通信が行われるため、不要なアプリの通知は一括でオフにします。
また、バックグラウンド通信の制限も重要です。SNSなどは裏でデータを読み込み続けるため、LINEや決済アプリなどリアルタイムの通知が必要なもの以外はオフに設定します。
さらに、長時間外出する際などは「低電力モード」を活用すれば、無駄な通信や更新をまとめて制限でき、高い節電効果が得られます。
これらの設定を実践し、スマホの電池を長持ちさせましょう。
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