「友人を助けたかっただけなのに…」DV被害の訴えにバイト代を即振込、卑劣な詐欺手口と驚きの流出経路
「友達を助けたい」その善意が標的に!実家の固定電話に泣きながらかかってきた友人のSOS。まさかの情報流出ルートは「学校の連絡網」?10代学生が3万円を騙し取られた、なりすまし詐欺の実態に迫ります。
イチオシスト
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友人になりすました電話詐欺の手口とは?

「友達を助けたい」という善意が悪用された、卑劣ななりすまし電話
当時10代の女子学生が、実家の固定電話にかかってきたなりすまし電話によって3万円を騙し取られた体験談です。
※投稿者プロフィール
当時の年代:10代/性別:女性/当時お住まいの都道府県:千葉県/当時の職業:学生
電話口の女性は友人を名乗り、「家族から暴力を振るわれており、家を出るための資金が欲しい」と泣きながら訴えかけてきました。
被害者は友人を助けたいという一心から疑うことなく、アルバイトで得たお金を指定された口座に振り込んでしまいました。
後日、学校で友人本人に声をかけたところ、全く身に覚えがないと言われ、初めて詐欺の被害に遭ったことに気づきました。
情報の漏洩ルートと被害を防ぐための教訓
発覚後、親とともに警察へ相談しましたが、振り込んだお金は戻りませんでした。
警察での聞き取りにより、携帯電話ではなく実家の固定電話にかかってきたことから、学校の連絡網などから個人情報が流出した可能性が高いと推測され、すぐに電話番号を変更しました。
若年層や現役世代の善意につけ込む詐欺を防ぐには、泣きながらの電話であっても一度電話を切り、本人の携帯電話へ折り返して事実確認をすることが重要です。
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