ゆいぴす「医者でなければ医薬品に関わってはいけないのですか?」と反論→再び炎上【話題のニュース3選】
溝口勇児の番組内でのマンジャロ宣伝炎上や、アンバサダーを務めるキャバ嬢ゆいぴすの反論ポストによる物議、高須幹弥医師のマンジャロ依存への苦言など、医療ダイエットトラブルに関するニュースのまとめ。
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ユーチュラ(https://yutura.net/)で配信された記事の中から、YouTuberの医療ダイエット炎上に関するニュースをお届け。
溝口勇児の番組内での宣伝炎上や、ゆいぴすの反論ポストによる物議、高須幹弥医師のマンジャロ依存への解説など、医療ダイエットトラブルに注目した記事を集めました。各項目の詳細はぜひ、ユーチュラでチェックしてみてくださいね。
1:溝口勇児、自身が出資するマンジャロのダイエットサービスを番組内で宣伝し批判続出

画像出典:YouTube(youtube.com/watch?t=2143&v=IzqtJiai3J0&feature=youtu.be)
5月17日、YouTube番組「LAST CALL」内で、ファウンダー兼MCの溝口勇児が、糖尿病治療薬マンジャロを用いたオンラインサービス「ダイエットビューティー」に自ら出資していると明かしました。番組のスポンサー紹介として行われ、アンバサダーを務めるキャバ嬢のゆいぴすも「1カ月で5kg痩せた」「こうなれますからね、皆さん」と体験談を語り、視聴者をサービスへ誘導しました。しかし、マンジャロは本来2型糖尿病の治療薬であり、ダイエット目的での使用は適応外にあたります。これに対し、医師らからは本来の患者に薬 行き渡らなくなる恐れや健康上のリスクを指摘する声が続出。さらに、医薬品の効果を体験談として宣伝する行為について、医療広告ガイドラインや薬機法違反に当たると懸念する声が相次いでいます。
<出典>
溝口勇児、自身が出資する“マンジャロ”ダイエットサービスを番組内で宣伝 医師から「素人が安易に勧めないで」と批判続出 薬機法違反を指摘する声も(ユーチュラ)
2:ゆいぴす、「医者でなければ医薬品に関わってはいけないのですか?」と反論し物議

画像出典:ダイエットビューティー(https://mounjaro.diet-beauty.jp/)
糖尿病治療薬マンジャロを用いたオンラインサービスのアンバサダーを務めるキャバ嬢のゆいぴすが、自身への批判に対し「医者でなければ医薬品に関わってはいけないのですか?」などとXで反論しました。しかし、マンジャロを適応外で使用するリスクを厭わない姿勢などが問題視され、医師からさらなる批判を招く事態となっています。ゆいぴすが過去に投稿した美容医療への持論も掘り起こされ、波紋を広げています。
<出典>
マンジャロ宣伝で炎上のゆいぴす、「医者でなければ医薬品に関わってはいけないのですか?」と反論 過去ポストも物議(ユーチュラ)
3:高須幹弥医師、キャバ嬢などに広がる「マンジャロ依存」に苦言

画像出典:YouTube(https://www.youtube.com/watch?v=jBlmclWE4AE)
美容外科医の高須幹弥が、本来は糖尿病の治療薬であるマンジャロを過剰に使用し、やせすぎてしまう女性が増えている背景を解説しました。オンライン診療の手軽さが背景にあるとし、キャバ嬢や港区女子の間で「どっちが細い」と競い合うマウントの取り合いになっていると指摘。また、インフルエンサーが対価を受け取って体験談を発信する行為が横行する業界の体質に「ズルいことやったものがち」と苦言を呈しました。
<出典>
高須幹弥医師、キャバ嬢や港区女子に広がる「マンジャロ依存」を解説 「ズルいことやったものがち」の業界に苦言(ユーチュラ)
今回はYouTuberの医療ダイエットに関する炎上ニュースをご紹介しました。健康に関わる問題だけに、情報には注意が必要ですね。
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