高須幹弥医師、マンジャロ問題について言及。「正直、医師免許があれば誰でもできる」【話題のニュース3選】
ゆいぴすのマンジャロデマ拡散騒動や、溝口勇児の番組内でのサービス宣伝炎上、高須幹弥医師によるインフルエンサーの医薬品依存への苦言など、医療ダイエットをめぐるトラブルのニュースをまとめました。
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ユーチュラ(https://yutura.net/)で配信された記事の中から、YouTuberの医療ダイエット炎上に関するニュースをお届け。
ゆいぴすのデマ拡散騒動や、溝口勇児の番組内での宣伝炎上、高須幹弥医師のマンジャロ依存への解説など、医療ダイエットトラブルに注目した記事を集めました。各項目の詳細はユーチュラでぜひ、ご確認ください。
1:ゆいぴすのマンジャロ騒動で「東京都薬務課が直接警告」とのデマ拡散

画像出典:X(https://x.com/tocho_yakumu/status/2059847575474475408)
人気キャバ嬢の「ゆいぴす」が、糖尿病治療薬マンジャロのオンライン処方サービスのアンバサダーを務めたことで批判を集めていた騒動で、東京都薬務課が法律違反を直接指摘したかのようなデマがX上で拡散されました。5月28日夜、ゆいぴすの反論ポストと薬務課の警告ポストを並べた画像が投稿され、あたかも薬務課がゆいぴす本人に直接警告を送ったかのように見せかけたもので、表示回数は1200万回を突破。
大物YouTuberも事実として発信しました。しかし、実際の薬務課の警告は別ユーザー宛てのもので、ゆいぴすへのリプライは見当たらず、拡散された画像は捏造の可能性が高いとみられています。医薬品の適応外使用の宣伝自体には薬機法違反の可能性が指摘されていますが、直接警告はデマと考えられます。
<出典>
ゆいぴすのマンジャロ騒動で「東京都薬務課が直接警告」とのデマ拡散(ユーチュラ)
2:溝口勇児、自身が出資するマンジャロのサービスを宣伝し批判続出

画像出典:YouTube(https://www.youtube.com/watch?t=2143&v=IzqtJiai3J0&feature=youtu.be)
5月17日、YouTube番組「LAST CALL」内で、ファウンダー兼MCの溝口勇児が、糖尿病治療薬マンジャロを用いたオンラインサービス「ダイエットビューティー」に自ら出資していると明かしました。番組のスポンサー紹介として行われ、アンバサダーを務めるキャバ嬢のゆいぴすも「1カ月で5kg痩せた」と体験談を語りました。これに対し、医師らからは適応外使用への懸念や、医療広告ガイドライン・薬機法違反を指摘する声が相次いでいます。
<出典>
溝口勇児、自身が出資する“マンジャロ”ダイエットサービスを番組内で宣伝 医師から「素人が安易に勧めないで」と批判続出 薬機法違反を指摘する声も(ユーチュラ)
3:高須幹弥医師、キャバ嬢などに広がる「マンジャロ依存」に苦言

画像出典:YouTube(https://www.youtube.com/watch?v=jBlmclWE4AE)
美容外科医の高須幹弥が、本来は高度の肥満症や糖尿病の治療薬であるマンジャロを過剰に使用し、やせすぎてしまう女性が増えている背景を解説しました。オンライン診療の手軽さが背景にあるとし、キャバ嬢や港区女子の間で「どっちが細い」と競い合うマウントの取り合いになっていると指摘。また、インフルエンサーが対価を受け取って体験談を発信する医療広告ガイドライン違反が常態化している業界の体質に苦言を呈しました。
<出典>
高須幹弥医師、キャバ嬢や港区女子に広がる「マンジャロ依存」を解説 「ズルいことやったものがち」の業界に苦言(ユーチュラ)
今回はYouTuberの医療ダイエットに関する炎上ニュースをご紹介しました。健康や安全に関わる問題だけに、情報の取り扱いには注意が必要ですね。
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