格闘家、性的コンテンツ違反でチャンネルBAN。出演者「原因は私の変態行為です」【話題のニュース3選】
米YouTuberの28億円賠償評決や、格闘家皇治の性的コンテンツによるBAN謝罪、人気配信者ギルくんのpixivブックマーク誤公開騒動など、ネット上での行動が問題視されたニュースをまとめました。
イチオシスト
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ユーチュラ(https://yutura.net/)で配信された記事の中から、配信者のポリシー違反や炎上に関するニュースをお届け。
米YouTuberの巨額賠償や、格闘家・皇治のチャンネルBAN、人気配信者のpixivブックマーク発覚など、インターネット上での行動が問題視された事例に注目した記事を集めました。各項目の詳細はぜひ、ユーチュラでチェックしてみてくださいね。
1:登録者335万人の米YouTuber、16歳少女の死亡事故を「でっちあげ」と主張 名誉毀損で28億円の賠償評決を受ける

画像出典:YouTube(https://www.youtube.com/watch?v=Wj11Z6jdHI4)
登録者335万人を誇るアメリカのYouTuber「Ryan Upchurch」が、16歳の少女の失踪事件に関する動画をめぐって起こされた名誉毀損訴訟で、約28億円の賠償評決を受けたことが報じられました。2022年にカリフォルニア州で起きた少女の失踪事件において、少女の遺族はクラウドファンディングで寄付を集めました。しかし、少女は事故による溺死で発見されました。アップチャーチはこの事件を「でっちあげ」と主張し、遺族が寄付金詐欺を行っていると視聴者に訴えました。遺族はアップチャーチを提訴し、動画によって遺族の社会的評判が傷つけられ、精神的苦痛を与えられたと主張しました。裁判の結果、連邦陪審は名誉毀損などを認め、懲罰的損害賠償を含め総額約28.7億円の支払いを命じました。言論の自由を主張したアップチャーチ側は控訴する可能性もあります。
<出典>
登録者335万人の米YouTuber、16歳少女の死亡事故を「でっちあげ」と主張 名誉毀損で28億円の賠償評決を受ける(ユーチュラ)
2:格闘家・皇治、YouTubeチャンネル停止について謝罪 「性的コンテンツ」に関するポリシー違反が原因と公表

画像出典:X(https://x.com/1_kouzi)
格闘家の「皇治」が、自身のYouTubeチャンネルが停止(BAN)された理由について、「性的コンテンツ」に関するポリシー違反であったことを公表し謝罪しました。動画のサムネイルや演出が性的コンテンツへの誘導と受け取られる可能性があったことを認め、「配慮や認識が不足していました」と反戦の意を示しています。今後は企画や表現方法を見直し、健全なチャンネル運営に努めると明言しました。
<出典>
格闘家・皇治、YouTubeチャンネル停止について謝罪 「性的コンテンツ」に関するポリシー違反が原因と公表(ユーチュラ)
3:人気配信者、pixivで女性VTuberの成人向け二次創作を多数ブックマークしていたことが発覚 共演者のイラストも含まれ波紋

画像出典:X(https://x.com/R6S_guilty/status/2055211596885213457)
人気配信者の「ギルくん」がオリジナルグッズの販売を開始した際、販売ページに紐づけたpixivアカウントのブックマークが公開状態になっており、女性VTuberの成人向け二次創作イラストを多数登録していたことが発覚しました。ブックマークには日常的にコラボしている共演者のイラストも含まれており、ネットリテラシーの低さやモラルの問題が指摘され、波紋を呼んでいます。
<出典>
人気配信者、pixivで女性VTuberの成人向け二次創作を多数ブックマークしていたことが発覚 共演者のイラストも含まれ波紋(ユーチュラ)
今回は配信者のポリシー違反や炎上に関するニュースをご紹介しました。ネット上の行動には常に注意が必要であり、ルールを守った発信が求められますね。
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