ワークマン「サボシューズ+」は税込1,500円!かかとが踏める2WAY仕様で医療・介護現場でも大活躍のサボをイチオシ
ワークマンの「サボシューズ+」は税込1,500円。かかとを踏んで履ける2WAY仕様の軽量サボシューズ。室内履きや医療・介護現場で使用され、総合評価4.3の高評価の注目商品です。
イチオシスト
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■「サボシューズ+」は税込1,500円。ブラック・ホワイト・オレンジの3色、M〜LLのサイズ展開

画像出典:ワークマン公式 ※株式会社ワークマンから画像使用の許諾を得ています。
今年の夏にイチオシしたいのが、ワークマンの「サボシューズ+」です。税込1,500円という価格ながら、かかとを踏んで履ける2WAY仕様の使い勝手の高さがイチオシの理由です。実際の口コミを読んでみると、その評価の高さにも納得。「ナースシューズに最適」「入院中の父が1人で履けた」など、想像以上に幅広い場面で活躍していることに驚きました。
1,500円という価格なのに「リピートします」という声が続出
まず目を引くのが、この価格帯でリピート購入している方の多さです。「一足買って気に入って再購入」「次の分も購入した」という声が複数あり、消耗品感覚で気軽に買い替えられるコスパの良さが評価されているようです。1,500円ならば職場用・自宅用と複数買いしても財布へのダメージが少ないですよね。なるほどと思いました。
カラーはブラック・ホワイト・オレンジの3色展開
カラーは定番の「ブラック」「ホワイト」に加え、今年の新色「オレンジ」が登場。ホワイトは医療・介護現場でも使いやすいカラーとして口コミでも支持されており、「かかと部分の赤色がアクセントになってオシャレ」という声もありました。新色オレンジは「色が気に入っている」という投稿が早速届いており、気分転換にもなりそうです。
サイズはM〜LLの3サイズ。サイズ感は小さめという声が多い
サイズ展開はM(24.5〜25.0cm)・L(25.5〜26.0cm)・LL(26.5〜27.0cm)の3サイズ。口コミでは「サイズ感が小さめ」「ワンサイズ上を買うといい」という声が複数寄せられていました。普段のサイズをそのまま選ぶと窮屈に感じる場合があるようなので、ワンサイズ上を基準に検討するのがおすすめです。厚めの靴下で履きたい方も、大きめサイズを選んでおくと安心です。
■「サボシューズ+」のイチオシポイント。口コミから見えてきた魅力

かかと部分は踏んでも履ける2WAY。画像出典:ワークマン公式 ※株式会社ワークマンから画像使用の許諾を得ています。
「かかとが踏める」という設計が思った以上に便利だった
口コミを読んでいて最初に気になったのが、「かかとが踏める」という機能への言及の多さです。「それまで普通のスリッポンのかかとをダメにしていたが、これなら遠慮なく踏める」という声があり、読んでいて「そうなんだ!」となりました。スリッポンのかかとって、踏んで使っているうちにどんどんへたってしまいますよね。最初からかかとを踏んで履くことを前提に設計されているのは、地味に大きいポイントです。
医療・介護・入院現場での「使える靴」として注目されているのがおもしろい
「ナースシューズに最適」「介護現場で履いている」「入院中の父が1人でサポートなしに履けた」「足が変形してしまった父も履けた」——これだけ医療・介護シーンの口コミが集まっているのは、正直読んでいて驚きました。脱ぎ履きのしやすさと軽量さが、こうした場面で本当に必要とされているんですよね。1,500円で手に入るという点も、消耗が激しい現場では大きな安心感になっているようです。
「スリッパより動きやすい」という発見
「スリッパのように引きずる感がなく、室内掃除をするには最適」という口コミがありました。これはなるほどと思いました。サボシューズって形はスリッパっぽいのに、靴としての構造があるぶん足が安定して動きやすい。「室内を素早く動き回りたい」という方には、普通のスリッパよりむしろ向いているかもしれません。
ツーリングや車の運転中など、意外な使い方も
「バイクツーリング先でトレッキングシューズから履き替えて使っている」「車の運転中に使用」という口コミもあり、読んでいて使い方の幅に驚きました。コンパクトに持ち運べて、ちょっとした場面でさっと履き替えられる。そういった「サブシューズ」としての活躍の仕方は、確かに1,500円のサボシューズならではの使い方ですよね。
■「サボシューズ+」の良い口コミ・レビュー

ベーシックカラーとポップカラーの取り揃えも◎。画像出典:ワークマン公式 ※株式会社ワークマンから画像使用の許諾を得ています。
「軽量で脱ぎ履きしやすく踵部分が踏めるので夜勤などの長時間でも疲れません。それでいてコスパも良い」
(50代・男性・仕事 / ホワイト・LL)
「足が変形してしまった父が入院。サポートなしでも履けて本当に助かりました」
(性別・年代非公開・その他 / ブラック・LL)
「踵を踏んで履けるので急ぎのときには便利。早足で歩くときにはかかとをサポートでき脱げることもありません」
(60代・男性・普段着 / ホワイト・M)
「スリッパのように引き摺り感がなく室内掃除をするには最適」
(性別・年代非公開・普段着 / ホワイト・L)
「一足買って気に入って再購入。長期で購入できないので次の分も購入しました」
(40代・女性・仕事 / ブラック・M)
■「サボシューズ+」の気になる口コミ・レビュー
「かかとを踏んだ状態で少し残ったかかと部分を踏んでしまう。かかとを踏まない時のサポートが柔らかく高さもないので、走ろうとすると不安定になる」
(30代・男性・普段着 / ブラック・M)
「甲の部分がもう少し柔らかいと良いと思います」
(60代・男性・普段着 / ホワイト・M)
かかとを踏む際の使い心地については、個人差があるようです。「サボシューズ+」は軽快な動作を前提とした設計で、走ったり激しく動いたりする場面よりも、室内外での日常的な歩行や脱ぎ履き頻度の高いシーンに向いています。かかとをしっかり固定したい場面では、かかとをきちんと立ててから履くようにすると安定感が増します。
■「サボシューズ+」に関するQ&A
Q. サイズはどう選べばいいですか?
A. 口コミでは「サイズ感が小さめ」「ワンサイズ上を買うといい」という声が多く寄せられています。普段のシューズサイズをそのまま選ぶと窮屈に感じる場合があるため、ワンサイズ上を基準に検討するのがおすすめです。厚手の靴下で使いたい方も、大きめサイズを選ぶと安心です。
Q. 屋外でも使えますか?
A. 商品説明では「ちょっと外に出る場面に重宝◎近所への買い物、ベランダ履きにも」とされています。口コミでも近所のお出かけやツーリング先での履き替えシューズとして使っている方がいます。ただし、長距離の歩行や激しい動きには向いていないため、軽い外出や屋内外の行き来がメインの使い方に適しています。
Q. 医療・介護現場でも使えますか?
A. 口コミでは介護施設や病院での使用例が複数寄せられており、「軽量で脱ぎ履きしやすい」「長時間でも疲れにくい」と好評です。ホワイトカラーは白衣に合わせやすく、現場での使用を想定した方からの評価が特に高い傾向があります。
■まとめ:税込1,500円で「かかとが踏める」2WAYサボは今夏イチオシ
ワークマンの「サボシューズ+」は、かかとを踏んで履ける2WAY仕様と軽量さを、1,500円という価格で実現した注目のサボシューズです。口コミを読んでいて印象的だったのは、室内履きや普段使いだけでなく、医療・介護現場や入院中の方のリハビリシューズとして活躍しているケースが多いこと。使う人・使う場所を選ばない汎用性の高さが、この商品の一番の強みかもしれません。サイズは小さめの傾向があるためワンサイズ上を選ぶのがポイント。ブラック・ホワイト・オレンジとカラーも揃っているので、用途や場所に合わせて選んでみてください。
DATA
ワークマン┃サボシューズ+
最新の販売状況はワークマン公式サイトより各店舗にお問い合わせください(https://workman.jp/shop/)※記事内における情報は原稿執筆時のものになります。店舗により取扱いがない場合や、価格変更および販売終了の可能性もございます。あらかじめご了承ください。
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