「この家、隣がヤバいです」と正直に話して売却。戸建てで起きたヤバすぎる隣人トラブル3選
念願の一戸建てを購入したのに、隣人のバーベキュー騒音や迷惑駐車、子どもたちによる騒音被害に悩まされることに。戸建て特有の逃げ場のない近隣トラブルの体験談を3つご紹介します。
イチオシスト
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【わたしのイチオシ対策】戸建てならではの隣人トラブル
自身やご家族が体験した隣人トラブルと、効果的だった対策について募集するアンケート企画。今回は、アンケート企画の記事の中から人気のあった「一戸建て住宅で発生した理不尽な隣人トラブル」を3つピックアップしてご紹介します。
賃貸とは違い、簡単に引っ越すことができない戸建てにおいて、非常識な隣人の行動にどのように立ち向かったのか、リアルなエピソードをお届けします。
1:息子の受験期に騒音トラブル、逆ギレされて孤立

隣家の子供の騒音トラブル!
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まず最初にご紹介するのは、生活音から近隣トラブルに発展したエピソードです。隣に引っ越してきた若夫婦の子どもの足音がうるさく、受験期の息子がいるため静かにしてほしいとお願いしたところ、逆ギレされてしまったという投稿者。
さらに相手が近所のママ友に悪口を言いふらし、隣家に人が集まって余計に騒がしくなる事態に陥ったのだそう。そこで、遠隔操作可能なライブカメラを設置し、騒音の様子を学校の先生にも確認してもらうとともに、カメラの存在を看板でアピール。第三者の目が入ることを恐れたのか、隣家は静かになったとのことです。
2:新築戸建てを購入も、隣のBBQ騒音で売却を決意

購入した一戸建ての隣人トラブル!どう対処する?
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次にご紹介するのは、念願のマイホームを手放す決断をしたトラブルです。新築一戸建てを購入したものの、毎週末のように隣の庭でバーベキューが行われ、煙と騒ぎ声で窓を開けることもできず、心が休まらない日々が続いたという投稿者。
改善の余地がないと判断し、早々に売却して買い替えを決意したのだそう。売却にあたっては不動産会社へ正直に事情を話し、後々の訴訟リスクを避けるために隣人トラブルの事実を告知事項として適切に処理した上で、家を手放す選択をしたといいます。
3:隣が学習塾になり迷惑駐車、注意するとクレーマー扱い

隣人の学習塾駐輪トラブル!どう対処する?
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最後にご紹介するのは、自宅の隣が事業所になったことで起きたトラブルです。隣の家が突然学習塾を始め、生徒の自転車が道路にはみ出して車の出し入れに支障が出るようになったという投稿者。塾のオーナーに相談したところ、逆にクレーマー扱いをされ、ネットの口コミにも悪口を書かれてしまったのだそう。
そこで、自転車が置かれた際に家の中からリモコンで回転させられる「赤色灯」を設置。夜間に目立つ光で警告し、周囲の住民の関心を引きつけることで、迷惑駐車を防ぐことに成功したとのことです。
■編集部まとめ
戸建ての隣人トラブルは簡単に引っ越しができないため深刻化しがちです。直接注意して関係が悪化する場合は、カメラや赤色灯などで周囲の目を引きつけたり、最悪の場合は適切な手続きを踏んで売却するなど、自衛と決断が重要になります。
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