古いWi-Fiルーターが「軍事スパイの踏み台」に?家族のプライバシーを守る即効チェック術
今回は、古いWi-Fiルーターの継続利用に潜むリスクや大規模ハッキング事例、不正アクセス対策を解説します。自宅のネット環境を守るため、潜む脅威と買い替えの重要性を確認しましょう。
イチオシスト
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放置されたWi-Fiルーター、セキュリティは万全?

Wi-Fiルーターのサポート終了を放置してはいけない理由と乗っ取りを見抜く神ツール
自宅でのネット接続に欠かせないWi-Fi。一度設置するとそのままになりがちですが、実は「気づかないうちにサイバー攻撃の標的になっていたら…」と不安に感じることはありませんか? そこで今回は、スマホライフPLUS(https://sumaholife-plus.jp/)に掲載された記事を参考に、ルーターの安全対策についてご紹介します。各項目の詳細は、ぜひスマホライフPLUSで確認してみてくださいね。
1:盾がない状態と同じ!? サポート切れルーターを使い続ける怖さ

画像引用:スマホライフPLUS(https://sumaholife-plus.jp/pc_it/44306/)
昔買ったWi-Fiルーターを「壊れていないから」とずっと使い続けていませんか?すでにWi-Fi 5対応製品の多くがサポートを終え、初期のWi-Fi 6にも終了の波がきています。サポートが切れたまま使うのは、セキュリティの穴を放置しているのと同じこと。
サイバー攻撃に遭いやすくなったり、最新デバイスのスピードを活かせなかったりするリスクがあります。購入から3年くらいを目安に、一度サポート状況をチェックして、計画的な買い替えを検討してみましょう。
<出典>
Wi-Fi 6のサポート終了が徐々に進行中、サポートが切れたWi-Fiルーターを使い続けるリスクとは(スマホライフPLUS)
2:まさか自分の家が!? 古いルーターが「サイバー攻撃の踏み台」になる実態

画像引用:スマホライフPLUS(https://sumaholife-plus.jp/life/51859/)
買ったまま放置されたルーターが、実はスパイ活動の道具にされていた…なんて衝撃的な事態が世界中で発覚しました。セキュリティ企業Lumen TechnologiesのBlack Lotus Labsの調査によると、ハッカー集団はセキュリティ対策が古いままのルーターの弱点を突いて侵入し、パスワードなどをこっそり盗み取っていたそうです。
サポートが終わった機種を使い続けるのは、とても大きなリスク。古い機種をお使いの場合は、早めに最新モデルへの買い替えを考えてみてください。
<出典>
Wi-Fiルーターが「軍事スパイの道具」に? 120カ国で発覚したロシアの大規模侵害(スマホライフPLUS)
3:1分で安心!お家のWi-Fiが乗っ取られていないかセルフチェック

画像引用:スマホライフPLUS「am I infected?」(https://sumaholife-plus.jp/pc_it/49091/)
もしWi-Fiルーターに不審なアクセスがあっても、自分の力だけで気づくのはなかなか難しいもの。そんな時に便利なのが、横浜国立大学の研究グループが運営する無料の診断サービス「am I infected?」です。
Wi-Fiにつないだ状態でサイトを訪れ、メールアドレスを登録するだけで、ウイルス感染やルーターの弱点を簡単にチェックしてくれます。大切な情報を守るために、定期的なセルフチェックとして活用してみてくださいね。
<出典>
自宅のWi-Fi大丈夫!? 『am I infected?』で不正アクセスされていないか簡単にチェックする方法(スマホライフPLUS)
【まとめ】「古さ」はリスク。最新ルーターで家族のプライバシーを守ろう
放置してしまいがちな古いWi-Fiルーターですが、サポートが切れたまま使うのはサイバー攻撃の標的になる危険をはらんでいます。無料の診断ツールで安全性を確かめつつ、サポートがしっかりした最新機器への買い替えを検討して、お家のネット環境の守りを固めていきましょう。
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