PCのHDDは何年使える?「動いているから安心」は危険…劣化のサインと後悔しない捨て方
今回は、古いPCのドライブ活用やHDDの劣化リスク、正しい廃棄方法を解説。大切なデータを守るバックアップのコツや安全な捨て方を紹介します。情報漏洩やデータ消失を防ぐ対策を確認しましょう。
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PCやHDDの寿命、正しく把握していますか?

そのまま使うのは危険?古いHDDに潜む「突然死」の罠。PCを捨てる前にやるべき“金脈”の回収術
パソコンや外付けHDDは大切なデータを守る必須アイテムです。長持ちすれば嬉しいですが、いつかは寿命が来るため、劣化のサインや処分のタイミングでお悩みの方も多いのでは?そこで今回は、スマホライフPLUS(https://sumaholife-plus.jp/)に掲載された記事を参考に、ストレージの見えない劣化とPCの適切な処分方法に関する情報をご紹介。各項目の詳細はぜひスマホライフPLUSでご確認ください。
1:古いノートPCのストレージを外付けドライブに

画像引用:スマホライフPLUS(https://sumaholife-plus.jp/pc_it/50960/)
使わなくなった古いノートPCのHDDやSSDは、まだまだ現役で使える可能性が非常に高いです。海外テックメディアのHow-ToGeekでも、古いノートPCは”ストレージの金脈”だと再利用が強く推奨されています。
SATA-USB変換アダプタなどを用意すれば、写真の保存やバックアップ用の外付けストレージとして再利用が可能です。ワンコイン以下の投資で、容量不足の悩みを解決できるタダ同然のドライブに化けてくれます。
<出典>
古いノートPC、そのまま捨てたら大損!実は”タダで使える外付けドライブ”に化けます。(スマホライフPLUS)
2:外付けHDDの「見えない劣化」に要注意

画像引用:スマホライフPLUS(https://sumaholife-plus.jp/pc_it/51164/)
外付けHDDに大量の思い出データを保管している方は多いと思いますが、「音がして回っているから安全」というのは迷信です。How-ToGeekの報道でも触れられているように、古いHDDは不良セクタが潜んでおり、ある日突然データが読み取れなくなることがあります。
長期間使っているHDDは突然死のリスクがあるため、クラウドストレージと併用するなど、「3-2-1-1-0ルール」で複数のバックアップ体制を取るのが安心です。
<出典>
外付けHDDに写真を全保存、それ危険では?実は “見えない劣化”が潜んでいるかも(スマホライフPLUS)
3:不要なPCは「粗大ごみ」NG!正しく廃棄を

画像引用:スマホライフPLUS(https://sumaholife-plus.jp/pc_it/41770/)
完全に古くなったデスクトップやノートPCは、「粗大ごみ」として捨てることができないのをご存知ですか?日本では「資源有効利用促進法」により、パソコンは専用のリサイクルルールが適用されます。さらに、PCの中には個人データが山ほど残っており、データ消去を怠ると情報漏洩のリスクも発生します。
メーカーへの回収依頼や、自治体・家電量販店の回収ボックスの利用、専門業者への依頼など、自分に合った方法で正しく処分しましょう。
<出典>
意外と困る「不要なPCの捨て方」、どう廃棄するのが正解?3通りの主な処分方法(スマホライフPLUS)
【まとめ】劣化リスクを理解して安全にデータ管理を
外付けHDDなどのストレージは見えない劣化が進んでいることもあり、大切なデータはクラウドと併用して守ることが重要です。不要になったPCは、内部データの消去を行った上でルールに従って正しく廃棄しましょう。
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