【マックVSサブウェイ】驚愕の重量差!255gの“贅沢てりたま”と王道バーガー、満足度が高いのはどっち?
サブウェイはサンドイッチに特化したチェーン店、マクドナルドはハンバーガーが主体のチェーン店です。一見すると競合していないように思える両者ですが、実は似たような商品も展開しています。今回は、サブウェイとマクドナルドのてりたま系商品を比較してみました。ぜひ購入の参考にしてみてください。
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■【サブウェイVSマック】てりたま対決!満足感が高いのはどっち?コスパも検証

【サブウェイVSマック】てりたま対決!満足感が高いのはどっち?コスパも検証
サブウェイはサンドイッチに特化したチェーン店、マクドナルドはハンバーガーが主体のチェーン店です。一見すると競合していないように思える両者ですが、実は似たような商品も展開しています。 今回は、サブウェイ「贅沢てりたま」とマクドナルド「てりたまバーガー」を比較してみました。ぜひ購入の参考にしてみてください。
■【サブウェイVSマック】てりたま系メニュー比較!価格差は約230円

【サブウェイVSマック】てりたま系メニュー比較
筆者が利用した店舗では、サブウェイ「贅沢てりたま」は670円(税込)、マクドナルドの「てりたまバーガー」は440円(税込)でした。価格差は230円(税込)です。サイズとしてはサブウェイの方が大きいようにはみえます。はたして、コストパフォーマンスも大幅な違いが出ているのでしょうか。

サブウェイ「贅沢てりたま」は255g
お皿の重さを除いた重量を測定します。サブウェイ「贅沢てりたま」は255gでした。 グラム単価は約2.6円です。

マクドナルドの「てりたまバーガー」は重量196g
つづいて、マクドナルドの「てりたまバーガー」は重量196gで、グラム単価は約2.2円です。マクドナルドのほうがお得ではあるものの、価格差ほどの開きはなく、やや意外な結果といえます。
DATA
価格:670円(税込)
価格:440円(税込)
■【サブウェイVSマクドナルド】具材の違いや満足感、カロリー比較
それでは、具材の違いを見ていきましょう。

サブウェイ「贅沢てりたま」
サブウェイ「贅沢てりたま」は、焦がし醤油の甘辛い照り焼きチキンにふわふわのタマゴを合わせ、レタス・トマト・オニオンなどの野菜がたっぷり入った一品です。野菜は「多め」「少なめ」「抜き」の調整が可能で、パンもホワイト・セサミ・ウィート・ハニーオーツから選択できます。さらに、トーストの有無も選べるなどカスタマイズ性が高く、自分好みの仕上がりにできるのも魅力です。

端から端まで具材がびっしりと詰まっており、満足感の高い一品
端から端まで具材がびっしりと詰まっており、満足感の高い一品です。なお、カロリーは449kcalで、後述するマクドナルドの「てりやきバーガー」よりも低カロリーとなっています。

マクドナルドの「てりたまバーガー」
一方、マクドナルドの「てりたまバーガー」は、パティと同程度の大きさのたまごに、ポークパティとレタスを組み合わせたシンプルな一品です。

シンプルながらも王道のおいしさ
肉感のあるポークパティに存在感のあるたまごがしっかりと絡み合い、てりやきソースと一体となった味わいが楽しめます。シンプルながらも王道のおいしさで、「これを食べたかった」と思わせてくれる一品です。なお、カロリーは557kcalとやや高めです。
■満足感とヘルシーさ、カスタマイズ性はサブウェイ、コスパや王道の味わいならマクドナルド
結論として、具材の満足感やヘルシーさ、カスタマイズ性を重視するのであれば、サブウェイ「贅沢てりたま」がおすすめです。一方で、コストパフォーマンスや王道の味わいを求めるのであれば、マクドナルドの「てりたまバーガー」が適しています。
同じてりたま系でも方向性は大きく異なるため、どちらも好みに合うと感じる方は多いでしょう。機会があれば、ぜひ味わってみてください。
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