映画館で隣に座った男が電車まで尾行してきて…「痛かった?」戦慄の報復
映画館で子供のマナーを注意しなかった親について友人と愚痴っていた10代男性。その後、電車内でその父親らしき人物から突然お尻を蹴られ「痛かった?」と囁かれた体験談。尾行されていた可能性のある恐怖のエピソードです。
イチオシスト
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公共の場での会話は誰が聞いているかわかりません
プロフィール
- 当時の年代:10代
- 性別:男性
- 利用路線:白新線
- 当時の職業:学生
【わたしのイチオシ対策】不用意な発言を控え、周囲を警戒する
自身やご家族が体験した電車内でのトラブルと対処法についてアンケートで募集し、【わたしのイチオシ対策】として紹介します。
今回は、映画館での出来事を友人と話していたところ、当事者と思われる人物から電車内で報復攻撃を受けたという、背筋の凍るような体験談をお届けします。
Q1.いつ電車に乗っていましたか?
A. 午前11時代
Q2.電車の混雑具合はいかがでしたか?
A. 比較的空いていました。
Q3.トラブル相手について教えてください。
A. 相手は青のジャケットを着ていて、メガネを掛けていました。トラブルになるまでは私は相手の存在に全く気付いていなかったのですが、恐らく遠距離にいたようです。薄々近くにいたような気配は感じてはいましたが、どこにでもいる男性でした。
Q4.巻き込まれたきっかけは何だったのですか?
A. 当時、映画館で映画を観ていました。上映中、館内で突然「バチッ!バチッ!」という物音が響き渡り、その音がした方を見てみると、子どもが座席のカップホルダーをつまんで遊んでいました。その横にいた親と見られる男性は全く注意しようとしなかったため、しばらく10数分程度響き続けていました。映画が終了し、友人と愚痴を言い合っていて、「子どもがあんな事してたのに親は全く注意してなかったよな?おかしすぎないか?」と、映画の事よりも愚痴を垂れてました。その後友人と別れ、電車に乗って帰ろうとしている最中にトラブルが起きました。
Q5.トラブルの内容を教えてください。
A. 立っている私の尻を思い切り蹴り、「痛かった?」と睨みながら電車を降りて行きました。記憶が正しければ、映画館でカップホルダーをつまんで遊んでいた子どもの隣にいた男性が、青のジャケットでメガネを掛けていた記憶があり、恐らくあの子どもの父親で、後をつけてきたのではないかと思います。あまりの突然の事で呆然としていました。周囲の乗客も呆然としていましたが、声をかけられることもなく時間が過ぎて行った記憶があります。車掌さんや警察が周囲にいなかったため、相談しようがなく、諦めました。座席に座り、しばらく何があったか反芻しました。真相が分からないまま内心イライラしていました。尻は蹴られた強さが強かったためにジンジンと痛み続けていて、家に着いてからも痛みは続いていました。
Q6.その後、どう対処しましたか?
A. 何事もなかったように、去っていったので対処しようがありませんでした。車掌さんや警察に相談しようにも時間的に無理だったので諦めました。
Q7.同様の被害に遭わないために取った対策を教えてください。
A. あの頃から警戒心を強くして過ごすようにしました。油断せずに、周囲を見回しながら歩くようにしていました。
■編集部解説
もし推測通りであれば、映画館から駅まで尾行され、電車に乗ったタイミングを見計らって暴力を振るわれたことになります。非常に執念深く、危険な相手です。公共の場での会話、特に他人への批判は、トラブルの引き金になるリスクがあることを痛感させられます。
Q8.同じような被害を防ぐために、他の人へ伝えたいことがあれば教えてください。
A. 親とはいえ、身勝手な親も少なからずいます。よっぽどの事態でない限り安易に注意したりせずに、無視できる時は無視してその場を離れるか、余裕があれば警察に相談するようにした方が良いと思います。
■編集部まとめ
「壁に耳あり障子に目あり」と言いますが、街中での会話も当事者に聞かれている可能性があります。特にマナー違反をするような人物は、逆ギレすると何をするか分かりません。トラブルを避けるためにも、批判的な会話は場所を選ぶ慎重さが必要です。
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