「運転手がミラー越しに…」同乗者の言葉にゾッ。フィリピンでの恐怖体験
フィリピン・セブ島への語学留学初日、空港から乗ったタクシーで運転手に睨まれ、不穏な空気に。目的地到着後に法外な料金をめぐってトラブルになった20代女性の体験談。2人で乗車し、現地の学校スタッフの助けで難を逃れた経緯を紹介します。
イチオシスト
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※Google Geminiにて作成
プロフィール
- 当時の年代:20代
- 性別:女性
- 当時お住まいの都道府県:神奈川県
- 当時の職業:会社員(正社員)
- 何人での旅行か:1人
【わたしのイチオシ対策】複数人での乗車と車体の事前確認
自身やご家族が体験した海外旅行でのトラブルとその対策についてアンケートで募集し、【わたしのイチオシ対策】として紹介します。
今回は、フィリピン留学の初日にタクシー運転手から不当な請求をされそうになり、恐怖を感じた20代女性の体験談をお届けします。
Q1.旅行先を教えてください。
A. フィリピン
Q2.旅行のスケジュールを教えてください。
A.
【1日目】セブ島到着から語学学校へ
【2-6日目】語学学校で勉強
【7日目】最終日、成田到着
Q3.どのようなトラブルに巻き込まれましたか?
A. タクシーの運転手からぼったくりされそうになりました
Q4.トラブルになったきっかけと、当時の状況や心情を教えてください。
A. 語学留学のためにまずフィリピンの空港に到着後、タクシーに乗ったのがきっかけです。
Q5.トラブルの内容を詳しく教えてください。
A. 語学留学のためにまずフィリピンの空港に到着後、集合場所に行きました。語学学校の案内人の方に「このタクシーに乗って」と言われたので、同じ日に入学する日本人と2人で乗りました。お互いに自己紹介やお話しをして盛り上がっていたら、その人が「運転手がミラー越しに睨んでくる」と言ってきました。確認すると、たしかにこちらをチラチラと怖い目で何回も見てきます。留学する前に治安については確認していましたが、学校の方に言われて乗ったタクシーだったのであまり疑いませんでした。その車はボロなとこがあったり、あまり手入れされていない感じも怖さが増しました。無事に学校へ到着するか、降ろしてくれるか不安でした。
Q6.どのように解決しましたか?
A. タクシーは無事学校に到着しました。簡単に降ろしてくれるか不安でしたが、学校の職員の方が待機していてくれ、すんなり降りることはできました。しかしその後職員の方と何か揉めてるのが聞こえました。高い料金を払えと言っていたようです。関わらないでほっとしました。
■編集部解説
今回は目的地に学校スタッフが待機していたため大事には至りませんでしたが、密室で運転手とトラブルになるのは非常に危険です。複数人で行動したこと、現地の味方がいる場所まで移動したことが安全確保につながりました。
Q7.同じような被害を防ぐために、他の人へ伝えたいことがあれば教えてください。
A. タクシーなど公共機関に乗るときは、その車体がちゃんとメンテナンスされてるかなどもそのドライバーさんの人柄を表していると思いますので確認してください。あと、1人で乗らずに複数人で乗った方がトラブルに対処ができると思います。できれば語学堪能で見た目も大柄の人と一緒なのがいいと思います。
Q8.海外旅行で気づいた「日本・日本人の良いところ」を教えてください。
A. ルールに則って行動するところです。フィリピンでは歩道の整備がされておらず、タクシーがガタガタの道を通りました。日本では税金はたくさん取られますが、ちゃんと歩道が整備されていて、毎年補修工事もしてくれているのは感謝しなきゃいけないなと思いました。道にゴミが少ないのも、一人一人が気をつけているからで日本人の良さだと思います。
■編集部まとめ
海外でのタクシー利用は、最も緊張感を持つべき瞬間の一つです。一人での乗車を避けたり、配車アプリを利用してドライバーを特定できる状態にするなどの自衛策が有効です。また、「ボロい車=管理が行き届いていない=ドライバーの質も低い可能性がある」という視点は参考になりますね。
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