実家の固定電話は大丈夫?「0800」番号の落とし穴と詐欺から守る対策3選
特殊詐欺の被害の多くは、固定電話への着信から始まると言われています。特に高齢者世帯が狙われやすい現状で、どのような対策が有効なのでしょうか?そこで今回は、スマホライフPLUS(https://sumaholife-plus.jp/)に掲載された記事を参考に、固定電話の防犯対策に関する情報をご紹介。各項目の詳細はぜひスマホライフPLUSでご確認ください。
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固定電話を狙う詐欺から身を守るには

国際電話は“休止”が正解?
固定電話への着信がきっかけとなる特殊詐欺は、今も後を絶ちません。特に高齢者世帯が被害に遭いやすいといわれています。今回は、スマホライフPLUS(https://sumaholife-plus.jp/)の記事を参考に、固定電話でできる防犯対策をご紹介します。詳しい内容はスマホライフPLUSでご確認ください。
1:固定電話で国際電話を使うのは危険?「+」で始まる番号の利用休止

画像引用:スマホライフPLUS(https://sumaholife-plus.jp/smartphone/31697/)
近年、「+」から始まる国際電話番号を利用した特殊詐欺が急増しています。これを受け、NTT東日本・西日本は「国際電話の利用休止」手続きの受付を強化しています。
海外に家族や知人がいない場合、固定電話で国際電話を利用する必要性はほとんどありません。国際電話を一括で拒否することで、海外からの詐欺電話や迷惑電話を根本から遮断できます。
手続きは無償で行えるため、実家の固定電話などが詐欺の入り口にならないよう、積極的に利用休止を申し込むことが推奨されています。
<出典>
固定電話で国際電話を使うのは危険?「+」で始まる番号の利用休止をNTTが申し込み受付強化(スマホライフPLUS)
2:録音機能付き固定電話は本当に必要?詐欺電話対策の鍵とは

画像引用:スマホライフPLUS(https://sumaholife-plus.jp/smartphone/26961/)
警察庁の資料によると、特殊詐欺被害の約9割が固定電話への着信がきっかけです。そのため、多くの自治体が「録音機能付き固定電話」への買い替えや、通話録音装置の貸し出しを推進しています。犯人は自分の声が証拠として残ることを嫌うため、通話前に「この通話は録音されます」という警告メッセージが流れるだけで、電話を切る確率が高まります。
固定電話を使い続ける必要がある場合は、防犯機能がついた電話機への変更が有効な自衛手段となります。
<出典>
録音機能付き固定電話は本当に必要? 詐欺電話対策の鍵は「固定電話廃止」か「録音」か(スマホライフPLUS)
3:「0800」からの電話、なぜ出ない人が増えている?

画像引用:スマホライフPLUS(https://sumaholife-plus.jp/smartphone/43362/)
「0800」から始まる電話番号は、通話料無料のフリーダイヤルです。企業が正規の窓口として利用することもありますが、近年ではこれを悪用した営業電話や詐欺電話が多発しています。特に自動音声(ロボコール)を使った架空請求や、電力会社の切り替え詐欺などが報告されています。
「080」の携帯番号と見間違えやすいため注意が必要です。心当たりのない0800番号からの着信には「出ない」「かけ直さない」を徹底し、番号を検索して安全性を確認する習慣をつけることが大切です。
<出典>
「0800」からの電話、なぜ出ない人が増えている?「080」との違いと迷惑電話への対策まとめ(スマホライフPLUS)
【まとめ】「出ない」「録音する」でリスク回避を
国際電話の休止や録音機能の活用など、事前の設定でリスクは大幅に減らせます。怪しい番号には出ないことを徹底し、家族で防犯意識を高めましょう。
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