【AI初心者必見】うっかりでは済まされない!「生成画像のロゴは消していい?」著作権・規約を徹底解説!
どんどん身近になっていく「AI」。特に楽しく使える画像生成機能はSNSのアイコンに使用したり、投稿する動画内で使用したり、気軽に使用している方も多いのではないでしょうか? 今回は、AI生成画像を使用する際の注意点について、いなわくTVの川島さんがGoogleのガイドラインを基に解説してくれました。うっかり規約違反行為をしてしまわないよう、初心者の方はぜひチェックしてみてください。
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AI生成画像の著作権ってどうなっているの?規約を解説!

画像出典:いなわくTVさん (https://www.youtube.com/watch?v=4D0XW1yLnHs)
今回は、AI画像の著作権や透かしの削除の可否について、YouTubeでスマホに関する知識をわかりやすく発信している、いなわくTVの川島さんが解説してくれました。気になる方は、ぜひ動画と合わせてチェックしてみてください。
いなわくTVさんのYouTubeチャンネルをチェック!:
AIの画像生成とYouTube利用:AIマークを消しても大丈夫?規約と著作権を徹底解説
1. AIマークの削除は問題ないがデジタル透かしは残る!

画像出典:いなわくTVさん (https://www.youtube.com/watch?v=4D0XW1yLnHs)
AIで画像を生成した際、右下に表示されるロゴマーク(GeminiやNotebookLMなどのマーク)。デザイン的に馴染まないため消してしまいたいと思うことがありますが、結論から言うと、これを削除してYouTubeなどで使用しても問題はありません。ただし、Googleは透明性を推奨しています。
実は、見た目のマークを消したとしても、画像データ内には「SynthID」という人間の目には見えないデジタル透かしが埋め込まれており、AI生成であるという事実はデータとして残り続ける仕組みになっています。
AI生成であることを隠そうとしても、データ自体には情報が残るので完全に隠すことはできないということです。
2. リアルなAI画像にはラベル表示の義務がある!

画像出典:いなわくTVさん (https://www.youtube.com/watch?v=4D0XW1yLnHs)
また、YouTubeの重要なルールとして、AIで生成したことがわからないように隠蔽したり、自分が撮影したと偽ったりすることは制限されています。特に、実在する人物、場所、出来事と見分けがつかないほどリアルな画像を使用する場合は、動画の投稿設定で「改変されたコンテンツ」というラベルを付ける義務があります。
また、現状の法律ではAI画像に著作権が発生しない可能性が高いため、他者に勝手に使われても守るのが難しいというリスクも理解しておく必要があります。
3.「軽微な編集」は認められるが、誠実な運用が安全

画像出典:いなわくTVさん (https://www.youtube.com/watch?v=4D0XW1yLnHs)
Googleのガイドラインでは、生成AIを使用したサムネイル作成などの「制作支援」や、見栄えを良くするための「軽微な編集」については、AI使用の開示は不要とされています。ロゴマークの削除もこれに該当すると考えられます。
しかし、より安全で誠実な運用を目指すなら、概要欄に「画像は生成AIを利用しています」と一言添えたり、投稿時のチェック項目で正直に申告したりすることをおすすめします。
また、もうひとつ重要な点として、規約は更新される可能性があるということを頭に入れておきましょう。常に最新情報を確認しておくのがおすすめです。
【まとめ】便利なAI機能は誠実に使うのがおすすめ!
今回は、AI画像の利用ルールについて、Googleの規約などを交えてご紹介しました! もっと詳しく知りたい方は、ぜひ、いなわくTVさんの動画と合わせてチェックしてみてください。
いなわくTVさんのYouTubeチャンネルをチェック!:AIの画像生成とYouTube利用:AIマークを消しても大丈夫?規約と著作権を徹底解説
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