【Excel裏ワザ】大量データも秒速処理!「ROUND関数」と「ショートカット」で高速計算
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Gemini said 計算誤差を防ぐROUND関数の基本から、桁数指定のコツ、切り上げ・切り捨ての使い分けまで解説!「10円単位で丸めたい」「消費税を切り捨てたい」といった実務の悩みを解決し、資料作成を劇的に効率化します。
イチオシスト
ライター / 編集
イチオシ編集部
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ROUND関数の基本と桁数指定のコツ
エクセルで四捨五入する方法を解説!
エクセルで数値を四捨五入する場合は、=ROUND(数値, 桁数)という関数を使います。「表示形式」とは異なり、数値そのものを丸めるため、集計や計算で誤差が出にくいのがメリットです。
迷いやすい「桁数」の指定は、整数の1の位を「0」と覚えるとスムーズです。
・小数点側(右)に進むほどプラス:小数第一位まで丸めるなら「1」
・大きな位(左)に進むほどマイナス:10の位で丸めるなら「-1」
切り上げ・切り捨ての使い分けと効率化
四捨五入だけでなく、用途に応じて関数を使い分けましょう。
・ROUNDUP(切り上げ):梱包数や在庫管理など、端数が出たら1つ増やしたい場合に最適です。
・ROUNDDOWN(切り捨て):消費税計算や予算管理など、端数を切り落としたい場面で便利です。
大量データを処理するときは、セル右下をダブルクリックする「オートフィル」を活用すれば数式を一瞬でコピーできます。
さらに Ctrl + Shift + !(桁区切り)などのショートカットを併用すると、実務スピードを大幅にアップ可能です。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
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