【Excel時短】曜日を「自動表示・色分け」する方法。関数と書式設定の活用術とは
面倒な曜日の手入力、卒業しませんか?この記事では、日付から曜日を自動表示する基本から、土日を自動で色分けする応用術まで解説。一度設定すればミスも手間もゼロに。エクセル作業を劇的に効率化しましょう!
イチオシスト
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曜日を表示する2つの基本テクニック
エクセルの曜日を自動で入れる方法を解説!
曜日を自動表示するには、用途に合わせて「書式設定」と「関数」を使い分けます。
・セルの書式設定
同一セル内に「2026/1/15(木)」のように表示したい場合に最適です。表示形式のユーザー定義で yyyy/m/d(aaa) と設定します。データ自体は日付のままなので、計算に影響を与えません。
・TEXT関数
別のセルに「木」や「木曜日」と抽出したい場合に使用します。=TEXT(セル, "aaa") と入力すれば、曜日を独立した文字列として扱えるため、他の文言との結合も容易です。 一度設定すれば、オートフィル機能(セルの右下をドラッグ)で日付を連続入力しても、曜日が正しく連動して更新されます。
土日の自動色分けと作業の効率化
カレンダーや表を見やすくするために、「条件付き書式」とWEEKDAY関数を組み合わせることで、土日の色付けを自動化できます。
・ WEEKDAY関数
日付を1(日)〜7(土)の数値に変換する関数です。
・ 自動色付け
条件付き書式の数式に =WEEKDAY(A2)=1(日曜)や =7(土曜)を設定し、書式で塗りつぶし色を指定します。 参照セルを $A2 のように列固定すれば、行全体に色を反映させることも可能です。
これらの機能を活用することで、手入力の手間とミスを排除し、視認性の高い表をスピーディーに作成できるようになります。
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