ゲーム内の話だけど…「子どもの安全」違反で鬱ゲー・病みゲー配信動画削除【話題のニュース3選】
ユーチュラ(https://yutura.net/)で配信された記事の中から、YouTubeの規制強化に関するニュースをお届け。「信頼できないコンテンツ」による収益化停止や、「子どもの安全」違反によるゲーム実況動画の削除など、クリエイターを悩ませる問題に注目した記事を集めました。各項目の詳細はぜひ、ユーチュラでチェックしてみてくださいね。
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ユーチュラ(https://yutura.net/)で配信された記事の中から、YouTubeの規制強化に関するニュースをお届け。
「信頼できないコンテンツ」による収益化停止や、「子どもの安全」違反によるゲーム実況動画の削除など、クリエイターを悩ませる問題に注目した記事を集めました。 各項目の詳細はユーチュラでぜひ、ご確認ください。
1:【第2波】「信頼できないコンテンツ」で収益化停止されるYouTuberが続出

画像出典:YouTube(https://www.youtube.com/)
1月28日ごろから、YouTubeで「信頼できないコンテンツ」と判定され、収益化が停止したと報告するチャンネルが相次いでいます。1月上旬にも同じ理由で収益化を停止されたという報告が相次ぎ、再審査請求の可否や、どこが「量産型」と見なされたのかを巡って情報共有が続いていました。 今回処分を受けたチャンネルには、「デネブログ」や「日刊泥ママストーリーランド」、「赤木レイア」、「ザワつく!おもしろ図鑑」などが含まれます。
各チャンネルのジャンルはバラバラですが、第1波と同じく、いずれも顔出しのない、いわゆる“非属人チャンネル”という点が共通しています。画面の動きが少ないものや、生声ではなく機械音声を用いているチャンネルが多いのも特徴です。
<出典>
【第2波】「信頼できないコンテンツ」で収益化停止されるYouTuberが続出(ユーチュラ)
2:「子どもの安全」違反で動画一斉削除のYouTuber、一部復活するも「審査の一貫性」に疑問

画像出典:YouTube(https://www.youtube.com/watch?v=laaeOseKYRA)
ゲーム実況者の「けんぼー」が、YouTubeの「子どもの安全」ポリシー違反を理由に削除された動画49本のうち、16本が復活したと報告しました。しかし、先に申請した33本は削除されたままで、後から手続きした16本だけが戻るなど判断にばらつきがあり、けんぼーは運営側の一貫性に疑問を呈しています。
<出典>
「子どもの安全」違反で動画一斉削除のYouTuber、一部復活するも「審査の一貫性」に疑問(ユーチュラ)
3:鬱ゲー・病みゲー配信は危険? 「子どもの安全」違反で動画削除の実況者、再審査も通らず

画像出典:X(https://x.com/kenbo_games/status/2016429846159888452?s=20)
YouTubeで「子どもの安全に関するポリシー」違反を理由にゲーム実況動画が削除されたVTuberの「けんぼー」が、再審査でも復旧しなかったことを明かしました。削除された動画には、いわゆる「鬱ゲー」や「病みゲー」といった作品が多く、フィクションだとしても「子どもの安全」上の問題と判断されたと考えられます。
<出典>
鬱ゲー・病みゲー配信は危険? 「子どもの安全」違反で動画削除の実況者、再審査も通らず(ユーチュラ)
収益化停止や動画削除の基準が不明確なケースもあり、クリエイターの間で不安が広がっています。今後のYouTubeの対応が注視されます。
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